難民の家

遠藤允 著

「うちの隣に難民一家が引っ越してきた…」、素朴な戸惑いとさまざまな疑問を持つ日本人。インドシナ難民の日本定住と、それを通して日本及び日本人の「国際化」を検証する。書き下ろしノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 日本社会への入口・出口(センターの1日
  • オリエンテーション
  • 教育と指導
  • 日本への入口
  • 日本社会への出口)
  • 第2部 「定住10年」の軌跡(国際社会の一員として
  • センターの足どり
  • 1700人を超す退所者
  • 事件やエピソード
  • 善意と奉仕)
  • 第3部 定住生活の光と陰(4家族の生活
  • 就職
  • 医療
  • 教育と文化
  • アフターケア
  • 不適応と挫折
  • 妻子4人殺害事件
  • 在日団体役員の声)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 難民の家
著作者等 遠藤 允
書名ヨミ ナンミン ノ イエ
出版元 講談社
刊行年月 1990.6
ページ数 402p
大きさ 20cm
ISBN 4062043009
NCID BN05067718
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90041191
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言語 日本語
出版国 日本
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