黄泉の王 : 私見・高松塚

梅原猛 著

1972年3月、明日香村の高松塚古墳から華麗な彩色壁画が発見され、日本国中の人びとを興奮のるつぼに投げこんだ。だが、壁画の一部は削り取られ、人骨には頭蓋がなく、大刀には刀身がない。いつの時代の古墳か、被葬者はだれか。たぎる情熱をこめて果敢に古代史の真相に肉薄する著者が、生臭い権力闘争と、愛と死のドラマを再現し、闇に葬られた悲劇の皇子の姿を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 孤高なる古墳
  • 第2章 推論の条件
  • 第3章 ここにも悲劇あり
  • 第4章 律令制の嵐の下で
  • 第5章 可能的な葬送

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 黄泉の王 : 私見・高松塚
著作者等 梅原 猛
書名ヨミ ヨミ ノ オオキミ
出版元 新潮社
刊行年月 1973
ページ数 260p 図
大きさ 20cm
ISBN 4101244057
NCID BN00817763
BN05065993
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全国書誌番号
73005870
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言語 日本語
出版国 日本
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