管弦楽

ルイ・オベール, マルセル・ランドスキ 著 ; 小松清 訳

[目次]

  • 目次
  • 訳者まえがき / p3
  • 第一章 管弦楽とは何か? / p9
  • 管弦楽と管弦楽法 / p9
  • 管弦楽の進化 / p10
  • どこから管弦楽は始まるか? / p13
  • 第二章 複音楽が確立するまでの管弦楽のつぶやき / p16
  • 古代の東洋 / p16
  • ギリシア / p20
  • ローマ / p26
  • 第三章 リュリの時代までの初期の管弦楽の形式 / p34
  • 管弦楽的複音楽の発達 / p34
  • 室内音楽家と礼拝堂音楽家 / p37
  • 最初のバレの総譜 / p39
  • モンテヴェルディの奇蹟 / p42
  • 古典管弦楽の形成 / p45
  • 第四章 室内管弦楽から交響管弦楽まで / p50
  • コンチェルト・グロッソの二重合奏の管弦楽 / p50
  • 管弦楽の透明化 / p55
  • ラモー、音色 / p56
  • バッハとヘンデル、平衡 / p59
  • 花ざかり / p64
  • グルック / p65
  • ハイドンとモーツァルト / p67
  • 第五章 黄金時代 / p73
  • 建て直された管弦楽、ベートーヴェン / p73
  • 巨砲 / p83
  • 最初のドイツ・ロマン派 / p88
  • 管弦楽の近代的構想、ベルリオズ / p90
  • ベルリオズ以後管弦楽は完成するが、進展はしない / p99
  • 第六章 近代の管弦楽 / p105
  • ロシア人と打楽器 / p108
  • 後期ワーグナー派のせり上げ / p109
  • 「印象派」の反動 / p111
  • ドビシュッシーのあと、ラヴェル / p113
  • ジャズの到来、管弦楽に対する文学の影響 / p115
  • 「眼のための」管弦楽 / p118
  • ストラヴィンスキーの管弦楽 / p119
  • オネゲルの管弦楽 / p120
  • 管弦楽の型の同一性 / p121
  • 例外と新楽器 / p121
  • 近代の管弦楽、安定した釣り合い / p124
  • 第七章 管弦楽の用い方 / p126
  • 解剖、楽器群 / p126
  • 生理学、管弦楽法 / p129
  • 建築、山(舞台)と穴 / p135
  • 第八章 指揮法 / p139
  • 管弦楽指揮者の簡単な歴史 / p141
  • 指揮者の重要性 / p142
  • 指揮者の役割り / p143
  • 準備 / p143
  • 拍子 / p146
  • 速度(テンポ) / p148
  • 出 / p150
  • 強弱 / p150
  • 管弦楽の教育 / p150
  • 第九章 「非交響的」組み合わせ / p152
  • 室内管弦楽 / p152
  • 金管合奏と吹奏楽 / p154
  • ジャズと交響的ジャズ / p158
  • 「異国的」管弦楽 / p161
  • 結論 / p163
  • 附録--フランスの四つの大演奏協会の沿革 / p164
  • 参考書目要約 / p1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 管弦楽
著作者等 Aubert, Louis
Landowski, Marcel
小松 清
マルセル・ランドスキ
ルイ・オベール
書名ヨミ カンゲンガク
書名別名 Kangengaku
シリーズ名 文庫クセジュ
出版元 白水社
刊行年月 1961
ページ数 169p
大きさ 18cm
ISBN 4560053138
NCID BN0506080X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
62001649
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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