道徳思想史

フランソワ・グレゴワール 著 ; 宇佐見英治 訳

[目次]

  • 目次
  • 訳者まえがき / p3
  • 序論 / p9
  • 第一章 道徳学説の歴史的研究の意味と効果 / p13
  • 一 《道德行為》の曖昧さ / p13
  • 二 《道德的思考》の必要 / p14
  • 三 倫理学説を研究することの効用 / p16
  • 第二章 道徳思想の諸型 / p18
  • 一 道德的思考の可能な三つの方向 / p18
  • 二 超越論の道德 / 211
  • 三 自然主義的道德 / 261
  • 四 行動主義的道德 / 311
  • 第三章 超越論の《非宗教的》道徳 / p38
  • I 古代 / p38
  • 一 プラトンの道德 / p38
  • 二 アリストテレースの道德 / 411
  • 三 ストイシスム / 431
  • 四 新プラトン主義 / 471
  • 五 その他の異説 / p48
  • II 近代 / p49
  • 一 モンテーニュとパスカル / p49
  • 二 デカルトとマールブランシュ / p52
  • 三 デカルト哲学の分派 / p54
  • 四 十九世紀の偉大な非宗教的論理学 / p58
  • 五 近代の道德的合理主義 / p61
  • 第四章 宗教の道徳(その一)-東洋の諸宗教 / p64
  • 一 エジプトの宗教的道德 / p65
  • 二 ペルシアの宗教的思想 / p66
  • 三 インド / p68
  • 四 シナ / p71
  • 五 イスラム教 / p73
  • 第五章 宗教の道徳(その二)-キリスト教と現代の宗教的論理学 / p76
  • 一 ユダヤ教のもたらせるもの / p76
  • 二 原始キリスト教 / p78
  • 三 近代のキリスト教 / p81
  • 四 プロテスタンティズム / p84
  • 五 近代の《世俗的宗教》 / p86
  • 第六章 自然主義の道徳 / p90
  • I 自然主義 / p90
  • 一 エピキュリスム / p90
  • 二 功利主義 / p93
  • 三 現代の《自然主義》 / p96
  • II 《科学的》道徳 / p100
  • 一 数字に基礎をおけるもの / p100
  • 二 機械論或は物理学に基礎をおけるもの / p100
  • 三 生物学にもとづくもの / p102
  • 四 心理学にもとづくもの / p105
  • 五 社会学にもとづくもの / p108
  • 第七章 《行動主義》的倫学学(その一)-カントの思想 / p110
  • 一 カントの《転回》 / p111
  • 二 定言命法 / p113
  • 三 三つの道德の《格率》 / p114
  • 四 道德的直観の優位 / p116
  • 五 十九世紀の道德的カント哲学 / p117
  • 第八章 《行動主義》的倫理学(その二)-現代 / p122
  • 一 《創造的飛躍》の発見 / p123
  • 二 《行動優位》の発想 / p124
  • 三 《合理主義》的発想 / p126
  • 四 《形式主義的》発想 / p127
  • 五 《行動的人間》の発想 / p130
  • 第九章 結論-道徳とは何か / p133
  • 参考文献 / p5
  • 人名索引 / p2

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 道徳思想史
著作者等 Grégoire, François
宇佐見 英治
フランソワ・グレゴワール
書名ヨミ ドウトク シソウシ
書名別名 Dotoku shisoshi
シリーズ名 文庫クセジュ
出版元 白水社
刊行年月 1956
版表示 再版
ページ数 137p
大きさ 18cm
ISBN 4560051968
NCID BN05056471
BN14667920
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全国書誌番号
56006237
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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