労働社会学入門

北川隆吉 編

[目次]

  • 目次
  • 序章-労働社会学の当面する課題 / p1
  • I 研究史 / p17
  • 1 諸研究の特徴と史的背景 / p17
  • 労働と労働社会学 / p17
  • 産業労働の変化 / p18
  • 「経済的」要因と「非経済的」(社会的)要因 / p21
  • 要約 / p26
  • 2 諸外国の研究史 / p26
  • 独占資本主義成立期の研究 / p26
  • 現代資本主義下の経営と労働 / p30
  • 技術革新の進行と新しい問題 / p34
  • 要約 / p38
  • 3 わが国の研究史 / p38
  • その前史 / p38
  • 昭和20年代末まで / p39
  • 昭和30年前後より最近へ / p43
  • 要約 / p47
  • 文献一覧 / p47
  • II 従業員・職場・経営体 / p53
  • 1 経営体の研究視角 / p53
  • 行為の体系としての経営体 / p53
  • 資本主義企業の動態 / p55
  • 要約 / p57
  • 2 経営体と従業員 / p57
  • 成員の範囲 / p57
  • 成員の属性と従業員構成 / p60
  • 企業の再建と近代化 / p62
  • 企業の変質にともなう諸問題 / p64
  • 要約 / p66
  • 3 職場の人間関係 / p66
  • 感情構造と生産性 / p66
  • モラールと生産性 / p71
  • リーダーシップと生産性 / p72
  • モラール研究から疎外研究へ / p74
  • 要約 / p75
  • 4 経営組織と従業員 / p76
  • 組織の合理性と矛盾 / p76
  • 組織の近代化論と二重忠誠 / p78
  • 「日本的」経営についての論議 / p81
  • 要約 / p82
  • 文献一覧 / p83
  • III 労働組合 / p85
  • 1 労働組合の形態と機能 / p85
  • 労働組合組織の形態 / p85
  • 労働組合の基本的目標 / p89
  • 労働組合の組織原理 / p91
  • 労働組合の機能 / p92
  • 要約 / p95
  • 2 組合活動 / p95
  • 企業別組合 / p95
  • 職場活動の必要性 / p96
  • 職場活動の内容 / p98
  • 第2組合 / p101
  • 企業連・産業別組織などの組合活動 / p102
  • 地域における労働組合 / p104
  • 要約 / p106
  • 3 組合意識 / p106
  • 組合活動と組合意識 / p106
  • 日常的意識 / p108
  • 二重帰属の問題 / p110
  • 社会意識 / p111
  • 思想変革 / p112
  • 要約 / p113
  • 文献一覧 / p114
  • IV 労資関係 / p117
  • 1 雇用主=被用者関係 / p117
  • 社会人類学的視点 / p119
  • 労働力の社会的特質論の視点 / p121
  • 構造・機能論の視点 / p124
  • 要約 / p127
  • 2 構造的緊張モデルからの接近 / p127
  • 明治期 / p130
  • 大正・昭和初期 / p134
  • 要約 / p139
  • 3 組合=経営関係 / p140
  • 要約 / p153
  • 文献一覧 / p154
  • V 工業化・地域社会・社会体制 / p157
  • 1 問題の所在 / p157
  • 要約 / p160
  • 2 工業化の進展と地域社会の変容 / p161
  • 「地域開発」と地方自治体 / p161
  • 地域における政治・社会構造の変容 / p164
  • 要約 / p169
  • 3 地域の運動と社会体制 / p169
  • 現段階における自治体闘争 / p169
  • 地域住民共闘組織 / p172
  • 要約 / p174
  • 文献一覧 / p175

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 労働社会学入門
著作者等 北川 隆吉
書名ヨミ ロウドウ シャカイガク ニュウモン
シリーズ名 有斐閣双書
出版元 有斐閣
刊行年月 1965
ページ数 181p
大きさ 19cm
NCID BN0505351X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
65003136
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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