患者本位の病院改革

新村明, 藤田真一 著

医療はだれのためにあるのか?本来、患者本位であるべき医療が、病院や医師本位で行われている現状のなかで、患者のための真の医療サービスの実現を目ざし、真剣に取り組んでいる長野県の病院長の実践記録と、病院のあり方を問い直そうとする新聞記者による医療サービス受益者の立場からの率直な提言を紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 わたくしたちの実践(患者さんをよく知ることが根本
  • 自分の病院に入院した体験から
  • 母と病気・障害から学んだこと
  • 看護婦を患者のそばへ解放する
  • なぜホスピス・ケアを始めたか
  • 病院食の「三悪」こうして追放
  • 欧州諸国の老人医療、福祉に学ぶ ほか)
  • 2 受益者がわの望むもの(動物扱いせず人間的サービスを
  • 医師・看護婦から嫌われる患者
  • 開業医の知恵と実践に学ぶこと
  • 本当の情報が説明・納得の基礎
  • 患者の人間理解こそ医療の根本
  • 国立大学の医師がなぜ患者殺害
  • 普遍宗教に学ぶ人間関係の思想 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 患者本位の病院改革
著作者等 新村 明
藤田 真一
書名ヨミ カンジャ ホンイ ノ ビョウイン カイカク
書名別名 Kanja hon'i no byoin kaikaku
シリーズ名 朝日文庫
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1990.6
ページ数 350p
大きさ 15cm
ISBN 4022605855
NCID BN05051864
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全国書誌番号
90042963
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言語 日本語
出版国 日本
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