色彩の心理学

金子隆芳 著

同じ大きさでも、白い円は黒い円よりも大きく見える。赤いネオンは近くに、青いネオンは遠くに見える。また同じ柄でも配色の具合によって、うける印象はまったく違う。こうした色彩の現象は実は心の働きによるのである。本書では、色に関する様々な事象をとりあげ、ゲーテ以来の色彩論から現代のカラー心理テストまで、色彩心理学の世界を描く。

「BOOKデータベース」より

同じ大きさでも、白い円は黒い円よりも大きく見える。赤いネオンは近くに、青いネオンは遠くに見える。また同じ柄でも配色の具合によって、うける印象はまったく違う。こうした色彩の現象は実は心の働きによる。本書では、ゲーテ以来の色彩論から現代のカラー心理テストまで、色に関する様々の事象をとりあげ、色彩心理学の世界を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 明暗の視覚
  • 2 ゲーテの色彩論と色彩心理学の視点
  • 3 色は色を呼び起こす
  • 4 シュヴルールから印象派へ
  • 5 色の現象する世界
  • 6 色の感性的心性的作用

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 色彩の心理学
著作者等 金子 隆芳
書名ヨミ シキサイ ノ シンリガク
書名別名 Shikisai no shinrigaku
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1990.8
ページ数 234p
大きさ 18cm
ISBN 4004301343
NCID BN05048735
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全国書誌番号
90057971
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言語 日本語
出版国 日本
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