日本語は女をどう表現してきたか

キトレッジ・チェリー 著 ; 栗原葉子, 中西清美 共訳

ひとつのことばが「女の問題」を超え、女と男のかかわりを、文化の作用を表してゆく。アメリカ人ジャーナリストが性差別を表す日本語に見た、日本語の中の女と、内なる日本文化。美人、ブス、姦しい、女子大生、お嬢様、奥さん、水子、お袋、男女雇用機会均等法、女流、OL、処女、未亡人、ナイスミディなど80頃目を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 女であること
  • 第2章 少女からお嫁さんへ
  • 第3章 結婚生活
  • 第4章 母として
  • 第5章 外で働く女たち
  • 第6章 セクシュアリティ
  • 第7章 年を重ねて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語は女をどう表現してきたか
著作者等 Cherry, Kittredge
中西 清美
栗原 葉子
チェリー キトレッジ
書名ヨミ ニホンゴ ワ オンナ オ ドウ ヒョウゲンシテキタカ
書名別名 Womansword

Nihongo wa onna o do hyogenshitekitaka
出版元 福武書店
刊行年月 1990.7
ページ数 217p
大きさ 20cm
ISBN 4828811974
NCID BN05038673
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全国書誌番号
90047976
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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