マルクス経済学

杉原四郎, 佐藤金三郎 編

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • I 経済と経済学 / p1
  • A 本書のねらいと構成 / p1
  • B 経済の基本概念 / p3
  • II マルクス経済学の生誕 / p13
  • 1 マルクス主義の3源泉 / p13
  • A 思想と科学の統一 / p13
  • B マルクス主義の3源泉 / p14
  • C 青年へ-ゲル派とマルクス / p19
  • 2 経済学への道 / p26
  • A 『ライン新聞』とマルクス / p26
  • B ヘーゲル国家論批判 / p32
  • C 人間解放の経済学へ / p36
  • 3 人間解放の経済学 / p40
  • A イギリス古典経済学とマルクス / p40
  • B ヘーゲル弁証法とマルクス / p43
  • C フランス社会主義とマルクス / p47
  • III マルクス経済学の基礎 / p49
  • 1 経済発展の基本法則 / p49
  • A 史的唯物論について / p49
  • B 生産力について / p54
  • C 生産関係の諸相 / p59
  • D 生産関係の発展 / p68
  • 2 マルクスの資本主義経済像 / p71
  • A 資本主義の形成 / p71
  • B 資本主義と生産力 / p75
  • C 資本主義をこえるもの / p79
  • IV マルクス経済学の体系 / p81
  • 1 『資本論』の成立 / p83
  • A 「経済学批判」の体系 / p83
  • B 『資本論』の成立 / p85
  • 2 『資本論』の基本性格 / p90
  • A 「資本一般」の体系 / p90
  • B 「経済学批判」 / p93
  • 3 『資本論』の対象 / p99
  • A 広義の経済学と狭義の経済学 / p99
  • B 『資本論』の対象 / p103
  • 4 『資本論』の方法と構成 / p110
  • A 『資本論』の方法 / p110
  • B 『資本論』の構成 / p118
  • 5 『資本論』の論理構造 / p126
  • はじめに / p126
  • A 『資本論』第1巻の要旨 / p127
  • B 『資本論』第2巻の要旨 / p141
  • C 『資本論』第3巻の要旨 / p148
  • D 『資本論』体系の意義 / p161
  • V マルクス経済学の展開 / p163
  • 1 帝国主義とマルクス経済学 / p163
  • A マルクス経済学の発展とその性格 / p163
  • B 資本主義の構造変化 / p166
  • C 修正主義論争 / p175
  • D 帝国主義の検討と分析 / p182
  • E レーニンの『帝国主義論』 / p186
  • 2 現代資本主義とマルクス経済学 / p195
  • はじめに / p195
  • A 現代資本主義の世界的構造変化 / p196
  • B 現代資本主義の内部的構造変化 / p198
  • C 国家独占資本主義をめぐる問題点 / p202
  • 3 社会主義とマルクス経済学 / p209
  • A 社会主義革命と社会主義経済学 / p209
  • B 古典的理論像と歴史的現実 / p216
  • C 現代社会主義経済学の諸問題 / p224
  • むすび / p228
  • 参考文献 / p231
  • 年表・マルクス経済学の歩み / p237
  • 索引 / p241
  • 事項索引 / p241
  • 人名索引 / p249

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 マルクス経済学
著作者等 佐藤 金三郎
杉原 四郎
書名ヨミ マルクス ケイザイガク
書名別名 Marukusu keizaigaku
シリーズ名 有斐閣双書
出版元 有斐閣
刊行年月 1966
ページ数 250p 図版
大きさ 19cm
ISBN 4641095442
NCID BN05009890
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全国書誌番号
66004022
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言語 日本語
出版国 日本
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