法律社会学の諸問題

戒能通孝 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序に代へて-法律社會學の目標及び方法と本書の課題-
  • 第一 家族生活と家族法 / 1
  • 第二 土地法硏究への覺書 / 23
  • 第一節 近代的所有權と其の基底 / 25
  • 第二節 近代的所有權の歷史過程-氏族說と總有說 / 30
  • 第三節 近代的所有權の歷史過程-村の形成と其の效果 / 47
  • 第四節 支那土地法硏究についての諸問題 / 65
  • 第三 支那土地法慣行序說-北支農村に於ける土地所有權と其の具體的性格 / 85
  • 第一節 序說 / 87
  • 第二節 支那農村土地所有權の外面的特質 / 96
  • 第三節 支那社會に於ける土地所有權の內面的特質-支那社會に於ける人權法と物權法の交流過程 / 131
  • 第四 所持と所有 / 177
  • 第一節 はしがき / 179
  • 第二節 「所持」觀念の適用範圍 / 183
  • 第三節 「所持」權の內容と其の具體的性格 / 211
  • 第四節 所持と村持 / 237
  • 第五 東部獨逸に於ける農場制 / 267
  • 第一節 東部獨逸に於ける領主制の成立過程 / 269
  • 第二節 領主制の變質と農場制 / 290
  • 第三節 餘論-西部獨逸に於ける領主制 / 321
  • 第六 現行法的諸硏究 / 349
  • 永小作權と其の對抗要件 / 351
  • 判例に現れたる農業水利權 / 373
  • 第七 評論及び書評 / 393
  • 內容目次
  • 第一 家族生活と家族法 / 1
  • 第二 土地法硏究への覺書 / 23
  • 第一節 近代的所有權とその基底 / 25
  • 第二節 近代的所有權の歷史過程-氏族說と總有說 / 30
  • 第三節 近代的所有權の歷史過程-村の形成と其の效果 / 47
  • 第四節 支那土地法硏究についての諸問題 / 65
  • 第三 支那土地法慣行序說 / 85
  • 第一節 序說 / 87
  • 第二節 支那農村土地所有權の外面的特質 / 96
  • 第三節 支那社會に於ける土地所有權の內面的特質-支那社會に於ける人權法と物權法の交流過程 / 131
  • 第四 所持と所有 / 177
  • 第一節 はしがき / 179
  • 第二節 所持觀念の適用範圍 / 183
  • 第三節 所持權の內容と其の具體的性格 / 211
  • 第四節 所持と村持 / 237
  • 第五 東部獨逸に於ける農場制 / 267
  • 第一節 東部獨逸に於ける領主制の成立過程 / 269
  • 第二節 領主制の變質と農場制 / 290
  • 第三節 餘論-西部獨逸に於ける領主制 / 321
  • 第六 現行法的諸硏究 / 349
  • 永小作權と其の對抗要件 / 351
  • 判例に現れたる農業水利權 / 373
  • 第七 評論及び書評 / 393
  • 土地と家族 / 395
  • 變革期の法律學と新立法 / 408
  • 統制法規とその性格 / 416
  • 法律科學と法律技術 / 423
  • 大河內一男「社會政策の基本問題」 / 429
  • エールリッヒ「權利能力論」 / 443

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 法律社会学の諸問題
著作者等 戒能 通孝
書名ヨミ ホウリツ シャカイガク ノ ショモンダイ
出版元 日本評論社
刊行年月 1943
版表示 第2版
ページ数 450p
大きさ 22cm
NCID BN05007068
BN05477072
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全国書誌番号
72011339
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言語 日本語
出版国 日本
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