江戸詩人選集  第5巻

日野竜夫 ほか編纂

18世紀後半、漢詩の世界は日常的リアリズム重視の詩風へと推移する。寛斎は江湖詩社を結成してこの詩風を定着させ、その弟子の詩仏はさかんに遊歴を行い各地に多くの門人を養成した。漢詩の日本化、大衆化はこの時期急速にすすんだ。

「BOOKデータベース」より

本書には、市河寛斎と大窪詩仏の詩を収めている。

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[目次]

  • 市河寛斎(雌伏の日々
  • 浪人生活の不安
  • 藩儒の生活
  • 晩年の詩)
  • 大窪詩仏(詩人をめざして
  • 詩聖堂の宗匠
  • 老年の寂しさ)

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この本の情報

書名 江戸詩人選集
著作者等 大窪 詩仏
市河 寛斎
揖斐 高
書名ヨミ エド シジン センシュウ
書名別名 市河寛斎・大窪詩仏

Edo shijin senshu
巻冊次 第5巻
出版元 岩波書店
刊行年月 1990.7
ページ数 387p
大きさ 20cm
ISBN 4000915959
NCID BN04997430
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全国書誌番号
90053343
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
市河寛斎・大窪詩仏 揖斐 高
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