蓮と桜 : 日本文化の源流・インド

前田行貴 著

仏教を通して、古代インドの文化は日本の文化に多大な影響を及ぼしていた。インドにわたり三十有余年、現地で仏教精神に基づく教育と診療活動に携わる著者・前田行貴師が、古代インド人の素晴しい知恵を伝える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日印文化交流の再認識
  • 稲の栽培に成功した釈迦族
  • お経の原点"マイトレーヤ・スートラ"
  • 占星術の九星学について
  • 仏塔のルーツ
  • 仏像のルーツ
  • 右マンジと左マンジ
  • 印章のルーツとその意義
  • ゼロ(0)の発見
  • 日本の伝承された梵語・悉曇文字
  • 片カナと平がなの由来
  • "沈黙の悟り"を伝えた達麿
  • 少林寺拳法のルーツ"カラリパイトゥ"
  • 日本に来たインド人第1号・法道仙人
  • 京都の祇園祭
  • 奈良の鹿野苑
  • 宮中舞楽の婆理舞と猿公ハヌマーン
  • 東海道五十三次の由来
  • 蓮華とその思想
  • 栴檀は双葉より芳しくない
  • "14日の月"と逆さ文様
  • 木綿と更紗
  • 絣と市松文様
  • 鱗文様
  • 紅茶の道
  • 仏足石
  • 神仏一体観について
  • ヨーガ行法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蓮と桜 : 日本文化の源流・インド
著作者等 前田 行貴
書名ヨミ ハス ト サクラ
書名別名 Hasu to sakura
出版元 蓮河舎
刊行年月 1989.11
ページ数 179p
大きさ 19cm
ISBN 4915534529
NCID BN04990602
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全国書誌番号
91002627
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言語 日本語
出版国 日本
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