家族のゆくえ : 人口動態の変化のなかで

岡崎陽一 著

現代家族は、少産による兄弟姉妹の減少、核家族化による世代の分裂と断絶、長寿化による家族員の高齢化といった重要な変化のただなかにある。本書は急激に変化しつつある日本の家族について、その実態と影響、さらに今後の見通しを実証的資料にもとづいてさまざまな角度から解説したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 多産から少産へ
  • 人生80年の長寿社会
  • 結婚と離婚
  • 核家族の増加
  • 働く女性
  • 高齢化社会と家族

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家族のゆくえ : 人口動態の変化のなかで
著作者等 岡崎 陽一
書名ヨミ カゾク ノ ユクエ
シリーズ名 シリーズ人間の発達 3
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1990.7
ページ数 177, 9p
大きさ 19cm
ISBN 4130131036
NCID BN04983946
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90053861
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想