プラド美術館の三時間

エウヘーニオ・ドールス 著 ; 神吉敬三 訳

本書は、名著「バロック論」の邦訳によって日本に紹介された、二十世紀スペインの偉大なる知性、ドールスが、「わたしの美術館」と呼んでこよなく愛したプラドを借りて披瀝した絵画論であり、彼の著作の中で最も広く読まれているものである。絵画論の技術篇ともいうべき「展覧会を訪ずれる人々への忠告」を併せて収録し、図版も豊富に掲載した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プラドへの道すがら
  • フランスとイタリアの古典的な作家たち
  • エル・グレコとゴヤ
  • ベラスケス
  • プリミティブの画家たち
  • スルバラン、ムリーリョ、リベラ
  • ゲルマンの人、デューラー
  • ヴェネチア派
  • ルーベンスとその弟子たち
  • 展覧会を訪れる人々への忠告

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 プラド美術館の三時間
著作者等 Ors, Eugenio d'
神吉 敬三
ドールス エウヘーニオ
書名ヨミ プラド ビジュツカン ノ サンジカン
書名別名 Purado bijutsukan no sanjikan
出版元 美術出版社
刊行年月 1973
版表示 〔新装版〕
ページ数 195p 図29枚
大きさ 22cm
ISBN 456820139X
NCID BN0496484X
BN06314200
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全国書誌番号
75042507
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言語 日本語
原文言語 スペイン語
出版国 日本
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