憲法と天皇制

横田耕一 著

昭和天皇の逝去ののち、戦争責任発言への威圧や代替わり儀式、そして学校教育における君が代・日の丸の強制は、天皇制度のあり方と日本国憲法との間に新たな緊張を生じさせている。開かれた議論を求めて、憲法上の天皇の地位、国事行為と公的行為、元首化、皇室祭祀、マスコミ報道など、象徴天皇制をめぐる諸問題を整理・検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 制度としての象徴天皇制
  • 2 象徴天皇制の歴史
  • 3 天皇の権威強化を支えるもの
  • 4 代替わり儀式と象徴天皇制
  • 5 象徴天皇制と人権

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 憲法と天皇制
著作者等 横田 耕一
書名ヨミ ケンポウ ト テンノウセイ
書名別名 Kenpo to tennosei
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1990.7
ページ数 244p
大きさ 18cm
ISBN 4004301297
NCID BN04960259
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全国書誌番号
90047861
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言語 日本語
出版国 日本
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