子どもが自立する時  1

滝沢武久, 柴田義松 編

[目次]

  • もくじ
  • はじめに
  • I 寄生から自立へ / p1
  • 1 誕生 / p1
  • 2 子どもが歩きはじめる時 / p6
  • 3 社会的言語と自己中心的言語 / p11
  • 4 子どもの自主性はどう発達するか / p17
  • 5 子どもの自主性をどう伸ばすか / p20
  • II 子どもが自立する時 / p25
  • 1 反抗について / p25
  • (1)拒否というかたちであらわれる-反抗の芽ばえ その1 / p25
  • (2)抵抗というかたちであらわれる-反抗の芽ばえ その2 / p27
  • (3)反抗の満開期 / p30
  • (4)反抗期からの脱出 / p40
  • (5)家庭でのあつかいかた / p46
  • 2 空想について / p50
  • (1)空想する力がうまれる / p50
  • (2)アソビのなかで空想する / p57
  • (3)はなしのなかで空想する / p64
  • 3 質問について / p70
  • (1)反抗期の頃から質問が多くなる / p70
  • (2)質問と思考の発達 / p76
  • (3)子どもの質問はどう扱ったらよいか / p86
  • 4 模倣について / p92
  • (1)模倣ということ / p93
  • (2)模倣のタイプ / p93
  • (3)模倣の発達的特性 / p100
  • (4)どのくらい正確に模倣できるか / p103
  • (5)模倣行動は学習される / p107
  • (6)模倣活動の導き方 / p109
  • 5 競走と協同について / p114
  • (1)自立ということ / p114
  • (2)ひとりあそびから集団あそびへ / p117
  • (3)競走と協同 / p122
  • (4)自立と協同・競争 / p129
  • III 子どもの自立がゆがめられる時 / p131
  • 1 よわむし / p131
  • (1)自立のおくれているよわむし / p131
  • (2)よわむしの依頼心と劣等感 / p140
  • 2 わがまま / p145
  • (1)わがままとほんとうの「自立」 / p145
  • (2)自立の逆もどり / p151
  • 3 らんぼう / p153
  • (1)らんぼうと欲求不満 / p153
  • (2)敵意のないらんぼう / p161
  • (3)「異常」ということ / p163
  • IV 子どもの自立を促がすには / p166
  • 1 家庭のなかで / p166
  • (1)家庭の役割 / p166
  • (2)めぐまれない家庭環境の場合 / p171
  • (3)子どもの自立期は父親の反省期 / p175
  • (4)祖父母と子どもの自立 / p178
  • (5)子どもの自立と兄弟・友だち / p181
  • 2 幼稚園のなかで / p183
  • (1)入園期の子ども / p183
  • (2)幼稚園の生活 / p188
  • 3 入学するとき / p201
  • (1)入学にあたって望ましいしつけ / p202
  • (2)しつけについての根本的態度 / p207
  • (3)知っておきたい子どもについての心理学的事実 / p213
  • 4 教育相談 / p222
  • (1)あるお母さん子の事例 / p222
  • (2)お母さんは決心する / p230
  • 5 しつけの原理 / p239
  • (1)経験の中から法則を発見する / p239
  • (2)幼児の要求と行動の獲得 / p244
  • V 自立ということ / p251
  • 1 自分というイメージの成立 / p251
  • 2 子どもの未来像 / p258

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 子どもが自立する時
著作者等 柴田 義松
滝沢 武久
書名ヨミ コドモ ガ ジリツスル トキ
巻冊次 1
出版元 誠信書房
刊行年月 1964
ページ数 2冊
大きさ 19cm
NCID BN04959624
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全国書誌番号
71020179
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言語 日本語
出版国 日本
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