人口理論の展開

寺尾琢磨 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • はしがき / 1
  • 第一章 序論 / 3
  • 一 人口の本質 / 3
  • 二 人口理論の課題 / 10
  • 第二章 マルサス以前の人口理論 / 14
  • 一 序說 / 14
  • 二 古代と中世の人口學說 / 16
  • 三 政治算術派 / 23
  • 四 フランクリンとウォレス / 25
  • 五 アダム・スミス / 36
  • 六 ウィリアム・ゴドヰン / 38
  • 七 コンドルセー / 44
  • 第三章 マルサスの人口原則 / 48
  • 一 マルサスの生涯 / 48
  • 二 人口原則の要旨 / 53
  • 三 人口原則から導かれた結論 / 64
  • (A) 前編の結論 / 64
  • (B) 社會完成論の矛盾 / 65
  • (C) 移住論 / 70
  • (D) 生存權の否定と救貧法の修正 / 73
  • (E) 道德的抑制 / 77
  • (F) 生活資料と產業の種類 / 82
  • 四 近代人口理論の出發點 / 87
  • 第四章 人口の飽和と減少 / 95
  • 一 ロヂスティク理論 / 95
  • (A) この理論の構造 / 95
  • (B) 妥當の限界 / 102
  • 二 再生產率理論 / 106
  • (A) 見かけの增加と眞の增加力 / 106
  • (B) 再生產理論の構造 / 109
  • (C) その意義とその濫用 / 112
  • 第五章 社會主義と人口原則 / 118
  • 一 タムソン、シスモンディ、エンゲルス / 118
  • 二 カール・マルクス / 123
  • (A) 相對的過剩人口としての產業豫備軍 / 123
  • (B) 產業豫備軍說の妥當性 / 130
  • 三 社會主義下の人口問題 / 133
  • 第六章 ジェヴォンスの「石炭問題」--工業的進步の限界-- / 146
  • 一 工業の人口扶養力 / 146
  • 二 「石炭問題」の由來 / 149
  • 三 內容の梗概 / 155
  • 四 結論 / 177
  • 第七章 新マルサス主義 / 183
  • 一 先驅者フランシス・プレース / 183
  • 二 新マルサス運動とその疑問
  • 第八章 出生率低下に關する理論 / 201
  • 一 退化說 / 203
  • 二 生理的障碍說 / 207
  • 三 婚姻の頻度と年齡 / 213
  • 四 婦人の就業 / 216
  • 五 出死平行說 / 222
  • 六 都市の膨脹 / 230
  • 七 貧困說 / 233
  • 八 心理說とその社會的基礎 / 240
  • 九 避姙の不合理性と合理性 / 245
  • 第九章 適度人口の理論 / 252
  • 一 序說 / 252
  • 二 適量概念の成立する範疇 / 257
  • 三 過剩人口を認めざる人口理論 / 261
  • 四 マルサスと過剩人口
  • 五 適度人口理論 / 276
  • 六 適度人口理論の妥當性 / 283
  • 七 人口制限と逆淘汰說 / 292

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 人口理論の展開
著作者等 寺尾 琢磨
書名ヨミ ジンコウ リロン ノ テンカイ
シリーズ名 現代経済学叢書 ; 第13
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 1948
ページ数 296p
大きさ 18cm
NCID BN04954540
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
48009646
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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