中国・民主への提言 : 日本人は"六・四"をどう見たか

小林文男 ほか著

1989年6月4日。天安門広場の群衆の民主化を要求する声は封殺された。中国の民衆の動きに引き続いて展開した東欧の激震は、ベルリンの壁を崩壊させたが、6・4後の中国についての報道はパタリと止んだ。本書は、この中国をめぐる歴史のダイナミズムに冷静な分析を加えつつ、熱い思いを抱くがゆえに語らざるを得ない真情を吐露したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 1989年5月(詩 北京の五月
  • 胡耀邦追悼デモの夜-ある日本人留学生の手紙
  • 憂鬱から希望へ-ある中国人教授の手紙
  • 座談会 中国・民主化への苦悩、その軌跡)
  • 2 中国への手紙(柴玲さんへ-あなたの中に秋瑾を見た
  • 魏京生兄へ-いつか兄に逢える日を
  • 段林海君へ-栄光の孤独者に喝采を
  • 故胡耀邦先生へ-英雄の魂、永垂不朽!)
  • 3 日本人は"六・四"をどう見たか(新聞投書に現われた共感と失意-読売・毎日・朝日・中国四紙の分析から
  • 広島市民400人の声-アンケートによる意識調査の結果から)
  • ドキュメント・中国民主化運動

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国・民主への提言 : 日本人は"六・四"をどう見たか
著作者等 小林 文男
柴田 巌
橋本 学
久留島 幹夫
書名ヨミ チュウゴク ミンシュ エノ テイゲン
出版元 谷沢書房
刊行年月 1990.5
版表示 改訂.
ページ数 234p
大きさ 20cm
NCID BA89100326
BN0495119X
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全国書誌番号
91026183
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言語 日本語
出版国 日本
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