時代の終わりのとき : 続・外交感覚

高坂正尭 著

ゴルバチョフ登場から5年、冷戦終結とソ連・東欧改革に終わった80年代。日米摩擦と"日本たたき"に直面する経済大国日本。現場から展望する90年代の国際政治。激動の歴史的意味。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1985年(貿易摩擦への態度
  • 議論避けたサミット
  • 人間の攻撃性 ほか)
  • 1986年(核全廃提案の意味
  • 石油暴落とわれわれの課題
  • アキノ政権の課題 ほか)
  • 1987年(「防衛」に見る日本の甘え
  • 国際化は議員主導、民間主導で
  • 危機の日米関係 ほか)
  • 1988年(ある小さな変事
  • アメリカ保護主義の危険
  • アフガニスタンの教訓 ほか)
  • 1989年(平和な時代の政治
  • 世界の新秩序と日本の国益
  • 中ソ和解と国際体系 ほか)
  • 1990年(パナマ進攻にみる多少の危険 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 時代の終わりのとき : 続・外交感覚
著作者等 高坂 正尭
書名ヨミ ジダイ ノ オワリ ノ トキ
出版元 中央公論社
刊行年月 1990.6
ページ数 278p
大きさ 20cm
ISBN 412001939X
NCID BN04943908
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全国書誌番号
90053813
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言語 日本語
出版国 日本
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