経済学説史

オットーマール・シュパン 著 ; 鷲野隼太郎 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 緖言
  • 第一章 マーカンチリズム以前の時代に就いて / 4
  • 第二章 マーカンチリズム / 8
  • 第一節 マーカンチリズムの指導思想の說明 / 8
  • 第二節 マーカンチリズムの文獻 / 20
  • 第三節 マーカンチリズム理論の批評。並びに現代の貨幣論及び貿易均衡論の紹介 / 22
  • 第三章 自然法 / 38
  • 第四章 社會學の根本問題の紹介(個人主義及び全般主義) / 45
  • 第五章 フイジオクラツトの體系への推移 / 54
  • 第一節 マーカンチリズムの諸批評家。ジヨン・ロー / 54
  • 第二節 ジヨン・ローの理論の批評。信用論 / 57
  • 第六章 フイジオクラツトの理論的體系 / 67
  • 第一節 理論の說明 / 67
  • 第二節 フイジオクラシーの批評。生產能性論及び財貨論の紹介 / 77
  • 第三節 フイジオクラシー學派 / 87
  • 第七章 完成されたる個人主義的理論體系又は古典派理論體系 / 91
  • 第一部 アダム・スミスの勞働體系又は工業體系 / 91
  • 第一節 說明 / 94
  • 第二節 スミスの理論の繼承及び最初の增補 / 102
  • 第三節 スミスの經濟學の批評。個々理論の討議。方法論の紹介 / 107
  • 第二部 マルサス及びリカードーに依る個人主義的國民經濟學の發展 / 115
  • 第一節 マルサスの人口論の說明 / 116
  • 第二節 マルサスの理論の批評。土地收穫遞減の理論の紹介 / 120
  • 第三節 リカードーの理論の說明 / 136
  • 第四節 リカードーの批評 / 145
  • 第八章 獨逸國民經濟學 / 154
  • 第一節 ローマン派學者 / 155
  • 第二節 ハインリツヒ・フオン・チユーネン / 176
  • 第三節 フリードリツヒ・リスト / 192
  • 第四節 獨逸・露西亞學派の經濟學者 / 210
  • 第九章 ケイリーの樂觀論と歐洲に於ける其の照應論 / 212
  • 第一節 ケイリーの理論 / 212
  • 第二節 ケイリーの批評 / 216
  • 第三節 歐洲に於ける照應論 / 219
  • 第十章 社會主義發展の槪說 / 222
  • 第一節 社會主義の槪念 / 223
  • 第二節 古代の社會主義に就いて / 224
  • 第三節 ロードベルトスに至る迄の主要代表者 / 225
  • 第四節 ロードベルトス / 231
  • 第五節 マルクス / 233
  • 第六節 ラサル / 253
  • 第七節 土地改革 / 256
  • 第八節 三部編制論 / 258
  • 第十一章 國民經濟學の現狀。社會學 / 260
  • 第一節 歷史學派の勃興と方法論爭 / 260
  • 第二節 諸他の新學派 / 269
  • 第三節 社會政策の成立と本質 / 272
  • 第四節 最近年の純理學說の槪說 / 279
  • 第一項 限界效用學說 / 280
  • 第二項 ベーム・バヴエルクの學說 / 298
  • 第三項 貨幣學說に就いて / 306
  • 第五節 種々なる學派及び思潮相互の眞理關係の囘顧 / 317
  • 第六節 社會學 / 319
  • 附錄
  • 經濟學說の理論史的考察
  • 第一章 價値學說及び價格學說 / 327
  • 第二章 地代學說 / 360
  • 第三章 勞賃學說 / 380
  • 第四章 資本利子學說及び企業家利潤學說 / 396
  • 第五章 經濟恐慌學說 / 406
  • 第六章 貨幣學說 / 432
  • 第七章 社會主義、共產主義、無政府主義の槪念 / 453

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 経済学説史
著作者等 Spann, Othmar
鷲野 隼太郎
オットーマール・シュパン
書名ヨミ ケイザイ ガクセツシ
書名別名 Keizai gakusetsushi
出版元 資文堂書店
刊行年月 1930
ページ数 457p 表
大きさ 23cm
NCID BN04927413
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
55005869
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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