計画の経済理論 : 序説

山田雄三 著

計画経済に関する理論的文献: P.349~370

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序文 / 1
  • 第一編 「自然的」から「計畫的」へ / 1
  • 第一章 自然法經濟學批判 / 3
  • 一、問題の所在 / (3)
  • 二、自然法經濟學 / (9)
  • 三、自然法經濟學の難點 / (17)
  • 四、「計畫的」觀點へ / (21)
  • 第二章 近代經濟理論と自由主義觀 / 33
  • 一、經濟學に於ける理論と世界觀 / (33)
  • 二、近代經濟理論の前提 / (42)
  • 三、自由主義對統制主義 / (49)
  • 第二編 「計畫」の問題 / 55
  • 第三章 個體經濟に於ける計畫(個人的計畫) / 57
  • 一、最近の經濟理論に於ける個人計畫の分析 / (57)
  • 二、ナイトの「不確實性」の問題 / (61)
  • 三、豫想の原因-「不完全知識」 / (65)
  • 四、豫想の確定-豫想に於ける「計畫」 / (70)
  • 五、豫想の結果-「プラス・マイナス」の體系 / (77)
  • 六、自由經濟の不安定性 / (82)
  • 第四章 國民經濟に於ける計畫(國家計畫) / 89
  • 第一節 計畫の主體-ヴィルブラントの「忠吿者」を中心として- / 89
  • 一、科學者は計畫の主體たり得るや / (89)
  • 二、實行者と忠吿者との區別 / (92)
  • 三、忠吿者の合理的判斷 / (97)
  • 四、忠吿者の環境的判斷-人口と經濟形態 / (103)
  • 五、ヴィルブラント說の難點 / (107)
  • 第二節 計畫の目的-ピグーの「經濟厚生」を中心として- / 112
  • 一、科學者は計畫の目的を定め得るや / (112)
  • 二、ピグー厚生經濟學の特色 / (115)
  • 三、厚生經濟學の第一前提-經濟的厚生と經濟外的厚生との平行 / (121)
  • 四、厚生經濟學の第二前提-個人的厚生から社會的厚生の導出 / (129)
  • 五、厚生經濟學の第三前提-國民所得による經濟的厚生の把捉 / (138)
  • 六、厚生經濟學の難點 / (145)
  • 第三節 計畫の效果-ミュルダールの「態度分析 及びモルゲンステルンの「效果關聯」を中心として- / 147
  • 一、從來の目的=手段のシェーマ / (147)
  • 二、ミュルダールの「態度分析」 / (153)
  • 三、モルゲンステルンの「效果關聯」 / (160)
  • 四、國家計畫と國民經濟 / (168)
  • 五、政策論と形態論 / (176)
  • 第三編 「計畫經濟」の問題 / 181
  • 第五章 計畫經濟論一般 / 183
  • 一、計畫と計畫經濟 / (183)
  • 二、計畫經濟論の勃興 / (188)
  • 三、計畫經濟の必然論 / (193)
  • 四、計畫經濟の可能論-經濟計算論 / (198)
  • 五、最近の經濟計算論 / (202)
  • 六、要約 / (207)
  • 第六章 經濟計算論の吟味 / 211
  • 第一節 經濟計算論の課題 / 211
  • 一、經濟形態の「機能的」可能 / (211)
  • 二、均衡理論の適用 / (219)
  • 三、經濟形態に關する基本要請 / (224)
  • 第二節 バローネ=ランゲの經濟計算論とその批判 / 231
  • 一、バローネ=ランゲ說の諸前提 / (231)
  • 二、個人的均衡 / (236)
  • 三、社會的均衡 / (244)
  • 補論-バローネの數式について / (255)
  • 四、ハイエクの批判-「靜態性」に對する非難 / (261)
  • 五、ビリモヴィチの批判-「恣意性」に對する非難 / (269)
  • 六、第三形態とその基礎 / (275)
  • 第七章 計畫經濟の價格理論 / 279
  • 第一節 公定價格 / 279
  • 一、ミーゼスの公定價格論 / (279)
  • 二、公定價格の必要 / (284)
  • 三、公定價格設定の經過 / (288)
  • 四、公定價格の理論的根據 / (296)
  • 第二節 「試行誤謬說」の再吟味 / 302
  • 一、試行誤謬說 / (302)
  • 二、試行誤謬說の難點 / (306)
  • 三、需要方向・供給方向 / (313)
  • 四、安定因としての公定價格 / (318)
  • 五、國家需要 / (322)
  • 第三節 價格と「計畫獨占」 / 327
  • 一、組合主義的體制の理論的解釋 / (327)
  • 二、「利益」獨占から「計畫」獨占へ / (333)
  • 三、計畫參加と投機抑制 / (337)
  • 四、結語 / (342)
  • 附錄-計畫經濟に關する理論的文獻 / 349

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 計画の経済理論 : 序説
著作者等 山田 雄三
書名ヨミ ケイカク ノ ケイザイ リロン
出版元 岩波書店
刊行年月 1942.10
ページ数 370p
大きさ 22cm
NCID BN04920695
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
77015254
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想