素粒子と物理法則 : 窮極の物理法則を求めて

R.P.ファインマン, S.ワインバーグ 原著 ; 小林澈郎 訳

本書は、著名な2人の碩学ファインマンとワインバーグが、学生や研究者を前にして語ったケンブリッジ大学「ディラック記念講演」での講演録である。ファインマンは"反粒子はなぜ存在するのか"というテーマで、かつてディラックが予言した反粒子の存在理由を、スピンと統計の関係から生々と述べている。またワインバーグは"窮極の物理法則を求めて"と題して、アインシュタインの重力理論と量子論との調和の問題について、数式を使わずに平易に解説している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 反粒子はなぜ存在するのだろうか(R.P.ファインマン)
  • 2 窮極の物理法則を求めて(S.ワインバーグ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 素粒子と物理法則 : 窮極の物理法則を求めて
著作者等 Feynman, Richard Phillips
Weinberg, Steven
小林 澈郎
ワインバーグ S.
小林 〓郎
ファインマン R.P.
書名ヨミ ソリュウシ ト ブツリ ホウソク
書名別名 Elementary particles and the laws of physics
出版元 培風館
刊行年月 1990.6
ページ数 105p
大きさ 19cm
ISBN 4563021962
NCID BN04919109
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全国書誌番号
90045408
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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