稲作の技術と理論

岡光夫 ほか責任編集

極めて高度の発展をとげていた近世の伝統的稲作技術は、西洋の農業技術との出会いの中でどのように変容し、継承されていったのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 農業技術の伝播(種子交換にみる近世稲作技術の伝播
  • 農事試験場の果した役割)
  • 第2章 稲の科学と栽培理論(稲の雌雄説と採種法
  • 陰陽説と栽培技術
  • 稲の品種改良)
  • 第3章 土壌と肥料(近世
  • 近代)
  • 第4章 病害虫の防除(近世までの防除法
  • 江戸時代
  • 明治時代)
  • 第5章 農具から機械化の胎動へ(日本農具史の書籍と史料
  • 耕うん
  • 脱穀・調製)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 稲作の技術と理論
著作者等 堀尾 尚志
岡 光夫
飯沼 二郎
書名ヨミ イナサク ノ ギジュツ ト リロン
シリーズ名 近代日本の技術と社会 1
出版元 平凡社
刊行年月 1990.6
ページ数 283p
大きさ 20cm
ISBN 4582401112
NCID BN04912813
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全国書誌番号
90049434
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言語 日本語
出版国 日本
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