幾何の発想

矢野健太郎 著

ナイル河、そしてチグリス、ユーフラテス。大河氾濫後の原状回復の要請による測量術から、幾何学は誕生したという。やがて<数学の父>ターレスの登場、さらにピタゴラス、ユークリッドへと受けつがれ、アポニウスの円錐曲線へ。達意の名文家として知られる著者が、数学の面白さを伝えることを第一義にまとめた幾何学の歴史。ソフィストの三大難問・一筆書き問題など知的好奇心に溢れる挿話を満載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • エジプトとバビロニア
  • ターレス
  • ピタゴラス
  • ソフィストと三大難問
  • 不可能の証明
  • ユークリッド
  • アルキメデス
  • アポロニュウス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幾何の発想
著作者等 矢野 健太郎
書名ヨミ キカ ノ ハッソウ
書名別名 Kika no hasso
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1990.6
ページ数 221p
大きさ 15cm
ISBN 4061589296
NCID BN04910749
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全国書誌番号
90041247
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言語 日本語
出版国 日本
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