思想史とはなにか : 意味とコンテクスト

クェンティン・スキナー 著 ; 半沢孝麿, 加藤節 編訳

「新しい思想史学」の旗手として欧米の思想界に巨大なインパクトを与えたスキナー。専門の政治思想史を超えて、哲学・文学・社会学など人文・社会科学を横断しながら既存の理論へのアンチテーゼとして提示された彼の思想史学は、さまざまな分野で波紋をまきおこした。新しい思想史をめざすその理論的核心を明確にし、彼をとりまくさまざまな批判に応える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 ペンと剣-クェンティン・スキナーの政治分析(ジェームズ・タリー)
  • 1 思想史における意味と理解
  • 2 動機、意図およびテクストの解釈
  • 3 「社会的意味」と社会的行為の説明
  • 4 政治思想と政治的行為との分析における諸問題
  • 5 批判に応える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思想史とはなにか : 意味とコンテクスト
著作者等 Skinner, Quentin
加藤 節
半沢 孝麿
スキナー クェンティン
書名ヨミ シソウシ トワ ナニカ
書名別名 Meaning and context

Shisoshi towa nanika
シリーズ名 Selection 21
出版元 岩波書店
刊行年月 1990.6
ページ数 398, 3p
大きさ 19cm
ISBN 4000040588
NCID BN04908918
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全国書誌番号
90049016
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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