日本経済論講義

篠原三代平 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 第一部 グラフによる日本経済の観察 / p3
  • 第一章 日本経済の国際比較 / p8
  • 第二章 国民所得と国富 / p36
  • 第三章 経済変動 / p54
  • 第四章 金融と財政 / p80
  • 第五章 貿易と国際収支 / p100
  • 第六章 労働力・雇用・賃金 / p110
  • 第七章 家計と消費構造 / p130
  • 第二部 日本経済の現局面 / p151
  • 第一章 戦後経済二〇年 / p152
  • 第一節 戦後混乱期 / p152
  • 第二節 五一年以降の三局面 / p155
  • 第三節 五一~五五年の相対的安定期 / p159
  • 第四節 五五~六一年の投資主導型高成長 / p163
  • 第五節 六二年以降の供給力超過型成長 / p170
  • 第六節 まとめ / p178
  • 第二章 転型期論は実証されつつある / p182
  • 第一節 転型期論への誤解 / p182
  • 第二節 転型期の判断はどうして生まれたか / p187
  • 第三節 転型期の現象形態 / p200
  • 第四節 中期経済計画の批判 / p224
  • 第五節 『経済白書』批判 / p230
  • 第六節 転型期と経済政策 / p241
  • 第三章 輸出成長力楽観論 / p252
  • 第一節 中期的慎重論と長期楽観論 / p252
  • 第二節 日本の工業水準 / p253
  • 第三節 為替レートと輸出競争力 / p257
  • 第四節 為替レートと付加価値率 / p259
  • 第五節 重工業比率の雁行形態論 / p261
  • 第三部 日本経済はどう発展してきたか / p267
  • 第一章 日本経済の成長とそのダイナミズム / p272
  • 第二章 戦前の経済発展における三つの事例とその現代的意義 / p284
  • 第一節 開港と不平等条約の効果-貿易自由化の一実験 / p284
  • 第二節 賠償金・外資の役割-経済発展と外資導入 / p286
  • 第三節 二度のデフレ政策-貨幣政策への反省 / p289
  • 第三章 工業化と構造的変化 / p296
  • 第一節 産業・貿易発展の雁行形態 / p296
  • 第二節 経済成長と農業の役割 / p301
  • 第三節 中小企業と二重構造 / p304
  • 事項索引
  • 図表索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本経済論講義
著作者等 篠原 三代平
書名ヨミ ニホン ケイザイロン コウギ
書名別名 Nihon keizairon kogi
シリーズ名 青林講義シリーズ
出版元 青林書院新社
刊行年月 1967
ページ数 311p
大きさ 22cm
NCID BN0490850X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67002735
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言語 日本語
出版国 日本
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