言語と失語と右半球

クリス・コード 著 ; 宮森孝史 ほか訳

右脳はどの程度言語を理解し得るか、またどの程度言語表出に関与しているか?現在最も興味深い神経心理学のテーマの一つを徹底的に追究し、その全貌を簡潔にまとめあげた書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 大脳半球の優位性から相補的機能特殊化への歴史的変遷
  • 第2章 言語の神経心理学的研究において研究対象となる母集団と方法の多様性
  • 第3章 右半球の言語理解
  • 第4章 言語の産生と表出における右半球の役割
  • 第5章 言語の外言語学的な側面における右半球の役割
  • 第6章 失語症の回復における右半球の役割:対側転移仮説
  • 第7章 対側転移仮説:その証拠
  • 第8章 失語症のリハビリテーションにおける右半球の役割
  • 第9章 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言語と失語と右半球
著作者等 Code, Christopher
宮森 孝史
中島 悦子
吉野 真理子
河内 十郎
福井 圀彦
竹内 愛子
能智 正博
コード クリス
書名ヨミ ゲンゴ ト シツゴ ト ミギハンキュウ
書名別名 Language,aphasia and the right hemisphere
出版元 中央洋書出版部
刊行年月 1990.3
ページ数 293p
大きさ 22cm
ISBN 492467964X
NCID BN04901894
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90027352
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想