民族学の歴史と方法

W.シュミット 著 ; 大野俊一 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 譯者序
  • 凡例
  • 第一篇 民族學の歴史
  • 第一章 序論 / 3
  • 第二章 民族學の第一期(西紀前五〇〇年-西紀五〇〇年)民族學が歴史學・地理學および人種學と結付いていた時期 / 10
  • 第三章 民族學の第二期(西紀五〇〇年-一八〇〇年)民族學が地理學および人種學と結付いていた時期 / 13
  • (a) ヨーロッパおよび東アジアに於ける新發見(五〇〇年-一五〇〇年) / 13
  • (b) アフリカ、アメリカ、オセアニアに於ける新發見(一五〇〇年-一八〇〇年) / 20
  • (c) 科學的民族學の始まり / 34
  • 第四章 民族學の第三期(一八〇〇年-一八五九年)民族學が人種學と結付いていた時期 / 42
  • 第五章 民族學の第四期(一八五九年以降)獨立科學としての民族學 / 48
  • 第二篇 民族學の方法
  • 第一章 方法史概説 進化説派と文化史派 / 63
  • 第二章 進化説派に對する批判 / 72
  • 第三章 自然民族と文化民族 / 84
  • 第四章 文化發展に於ける進歩と退歩 / 92
  • 第五章 文化發展の外的要因 自然 / 105
  • 第六章 文化發展の内的要因 人格文化と物質文化 / 114
  • 第七章 人口増加と文化發展 / 118
  • 第八章 文化發展の史學的考察 文化中心と文化移動 / 133
  • 第九章 文化發展の心理學的考察 / 137
  • 第十章 文化史派 形態規準と量的規準 / 141
  • 第十一章 文化圈の概念とその方法的適用 / 148
  • 第十二章 個々の文化要素の起源と爾後の發展 / 155
  • 第十三章 個々の文化圈の命名と系列順 / 162
  • 第十四章 低級および中級文化に屬する各文化圈の特徴 / 171
  • (一) 外婚制 一夫一妻制文化圈 / 171
  • (二) 外婚制 性別トーテミズム文化圈 / 172
  • (三) 外婚制 同權的文化圈 / 176
  • (四) 外婚制 父權的文化圈 / 178
  • (五) 外婚制 母權的文化圈 / 183
  • (六) 自由制 母權的文化圈 / 189
  • (七) スーダン文化圈とポリネシア文化圈 / 194
  • 第十五章 低級および中級文化に屬する諸文化圈と、高級文化諸民族との關係 / 204
  • 第十六章 民族學上の文化圈と先史學上の年代層との關係 / 213
  • 第十七章 文化史的方法をアメリカに適用した場合 / 226
  • 第十八章 諸文化圈の總括的分類 / 255
  • 挿繪の引用圖書原語名 / 262

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 民族学の歴史と方法
著作者等 Schmidt, Wilhelm
大野 俊一
W.シュミット
書名ヨミ ミンゾクガク ノ レキシ ト ホウホウ
書名別名 Minzokugaku no rekishi to hoho
出版元 彰考書院
刊行年月 昭和19
ページ数 268p 図版
大きさ 22cm
NCID BN04897888
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全国書誌番号
46014029
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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