近世日本漁村史の研究

荒居英次 著

巻末: 日本漁村・漁業史関係文献目録 (昭和36年12月現在)

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次
  • 序論 近世日本漁村史研究の課題
  • 第一部 漁村の構造と展開
  • 第一章 畿内漁村岡田浦の発展と関東出漁 / p27
  • 第二章 東北漁村唐桑村の構造 / p63
  • 第三章 伊豆内浦長浜漁村における封建制の形成 / p99
  • 第四章 江戸内湾奈良輪村における漁業部落の成立 / p137
  • 第五章 上総における海苔株の形成と崩壊--江戸内湾における封建的区画漁村の成立と解体-- / p155
  • 第六章 近世における漁村共同体の構成と展開--外房漁村相浜村の場合-- / p193
  • 第七章 近世における南房漁村の研究--近世漁場争論研究序説-- / p231
  • 第八章 近世における九十九里漁村の研究--網主水主の地主小作関係を中心として-- / p265
  • 第二部 漁村と商品流通
  • 第一章 近世における漁獲物流通過程の研究--生魚押送船と江戸魚問屋との関係を中心にして-- / p359
  • 第二章 近世における在方魚仲買株の成立とその崩壊--江戸内湾富津村地小買株の場合-- / p389
  • 第三章 幕末における房州魚商人三浦家の発展と在方問屋化 / p401
  • 第四章 近世漁村の在郷商人--房州館山新井浦島田家の場合-- / p427
  • 第五章 近世における魚肥の生産・流通の特質 / p463
  • 第六章 幕末明治初期における北海道産水産物の流通--特に鰊魚肥の内地移出について-- / p539
  • 第三部 郷村としての漁村と文化
  • 第一章 郷村制と漁村 / p587
  • 第二章 幕領伊豆内浦における漁税制の確立 / p607
  • 第三章 近世地方文化としての漁村文化--外房州西方漁村の場合-- / p631
  • 第四章 近世漁村の通婚圏--房州相浜村の場合-- / p651
  • 日本漁村・漁業史関係文献目録(一般・府県別) / p698

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 近世日本漁村史の研究
著作者等 荒居 英次
書名ヨミ キンセイ ニホン ギョソンシ ノ ケンキュウ
書名別名 Kinsei nihon gyosonshi no kenkyu
出版元 新生社
刊行年月 1967
ページ数 662, 35p
大きさ 22cm
NCID BN04893118
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68000513
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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