演奏の歴史

F.ドリアン 著 ; 福田昌作, 藤本黎時 共訳

[目次]

  • 目次
  • 序 オーマンデイ / p1
  • 緒言 / p5
  • 序論 / p19
  • 第1部 近代演奏の誕生 / p27
  • 1 ルネッサンスからバロックまで / p28
  • 宗教的精神 / p28
  • ア・カペルラ様式 / p31
  • 新歌曲集 / p34
  • マドリガル / p38
  • 鍵盤楽器演奏 / p41
  • 2 バロック時代 / p49
  • スコアの歴史 / p49
  • オーケストラのデビュー / p55
  • バッハとヘンデル / p63
  • 3 ロココと啓蒙時代 / p74
  • 装飾音 / p74
  • 種々の舞踏曲形式 / p89
  • 情緒論 / p116
  • マンハイム楽派 / p122
  • 第2部 古典主義:原譜が演奏を規制してくる / p131
  • 4 句節法と強弱法 / p132
  • 即興演奏は姿を消す / p132
  • 強弱法 / p140
  • 演奏とその均衡 / p145
  • 5 テンポとメトロノーム / p153
  • 基本テンポ / p153
  • モーツァルトとテンポ・ルバート / p159
  • メトロノームの話 / p166
  • 6 形式の勝利 / p174
  • ベートーヴェンのピアノ演奏 / p174
  • レガート・ペダリングおよびデュナーミク / p174
  • 詩的想念 / p179
  • 第3部 ロマン主義 / p185
  • 7 古典的ロマン主義 / p186
  • ロマン主義:演奏における一つの永遠的な様相 / p186
  • リートの演奏 / p189
  • 原譜に帰れ / p191
  • 過去に帰れ / p195
  • ロマンスとバランス / p201
  • 8 力と妙技 / p208
  • ベルリオーズ / p208
  • 妙技 / p214
  • 9 原作の補正 / p224
  • 改訂された傑作 / p224
  • 10 オペラ / p234
  • 楽劇を目指して / p234
  • ヴァーグナーの方法 / p241
  • ヴェルディとイタリア・オペラ / p246
  • 11 二つの時代の間の過渡期 / p250
  • 純粋性の理念 / p250
  • 世紀末 / p255
  • ドビュッシー / p259
  • 終わりと始まり / p265
  • 第4部 現代の客観主義 / p269
  • 12 史的正確さ / p270
  • 客観主義的出版 / p270
  • 客観的ピッチ / p276
  • 新主観主義 / p278
  • 13 客観主義の反抗 / p281
  • イゴール・ストラヴィンスキー / p281
  • シェーンベルク / p286
  • 14 演奏の新たな手段 / p292
  • 新しい演奏者 / p292
  • 15 アメリカの現状 / p302
  • 音楽の坩堝 / p302
  • ジャズ、即興演奏への復帰 / p306
  • コスモポリタン的傾向 / p308
  • アメリカニズム、ヒューマニティー / p308
  • 結語 / p310
  • 事項索引 / p11
  • 人名索引 / p1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 演奏の歴史
著作者等 Dorian, Frederick
福田 昌作
藤本 黎時
F.ドリアン
書名ヨミ エンソウ ノ レキシ
出版元 音楽之友社
刊行年月 1964
ページ数 317p 図版
大きさ 20cm
ISBN 4276140501
NCID BN04888934
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全国書誌番号
64005358
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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