文化史学 : 理論と方法

石田 一良【著】

[目次]

  • 第1章 歴史的思考の三つの根本的態度(過去史的思考
  • 現在史的思考
  • 未来史的思考
  • 歴史的思考の三つの根本的態度と歴史学)
  • 第2章 文化史学的思考の根拠(歴史の根源としての『運命』
  • 文化史学的思考の根拠)
  • 第3章 文化史学の方法(文化史学の対象と史料
  • 文化史学の方法)
  • 第4章 文化史学と歴史的思考の三つの根本的態度(文化史学における「理解」・「説明」と「歴史の書きかへ」
  • 文化史学的思考の政治性と永遠性)
  • むすび
  • 補遺(文化の概念と文化史学
  • 文化史学における特殊史の研究
  • 歴史を見る距離
  • 美術史学と文化史学
  • 宗教美術史の課題と方法)
  • 作業例(鎌倉時代の肖像と絵伝-その内的関係の文化史学的研究
  • 近代精神の系譜-朱子学の世界観とその歴史的位置)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文化史学 : 理論と方法
著作者等 石田 一良
書名ヨミ ブンカシガク : リロントホウホウ
出版元 ぺりかん社
刊行年月 1990.5.19
版表示 [覆刻]
ページ数 320p
大きさ 21cm(A5)
NCID BN04887024
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言語 日本語
出版国 日本
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