第二次大戦回顧録  第22

ウインストン・チャーチル 著 ; 毎日新聞翻訳委員会 訳

[目次]

  • 目次
  • 勝利と悲劇(2)
  • 第一編 勝利の潮(2)
  • 第十一章 ビルマ進撃 / p5
  • インパール救援、一九四四年六月-破滅的な日本の損失-第四軍の進出-モンスーン相手の戦い-八月三日、スティルウェル将軍ミイトキイナを占領する-彼の「マース旅団」-マウントバッテン、計画を説明するため、ロンドンを訪れる-作戦に関する九月十二日のわが覚え書-ドイツの抵抗、われわれにラングーン攻略延期を余儀なくさせる-十月五日付マウントバッテン宛の辛い知らせ-進撃すすむ-米国最高司令部の異動-一九四四年十二月、スリム将軍チンドウィン越しの橋頭堡二を占領する-中国の危機-十二月一日の大統領の電報-中国の二個師団と輸送部隊の後退-マンダレーへの進軍-一九四五年一月、ビルマ公路再開する-一月二十三日マウントバッテン宛のわが電報-アラカンにおける冬の戦い-アキャブ占領
  • 第十二章 レイテ湾の戦い / p21
  • 対日大洋戦-英国太平洋艦隊の創設-米国の海軍兵力強くなる-米国の戦術と日本の防御-六月十五日、サイパン上陸-六月二十日、スプルーアンス提督決定的勝利を博す-マリアナ群島征服-東京の狼狽-フィリピン進撃-台湾上空の航空戦-十月二十日、米軍レイテ湾に上陸-日本の司令長官介在を決意する-ハルゼイ提督と日本の陥穽-スリガオ海峡の夜戦-危険にさらされた米軍の上陸-自殺爆撃の到着-栗田提督引き返す-日本の軍艦二七隻破壊される-一九四五年一月九日、リンガエン湾上陸-マニラ陥落-米国南シナ海を支配する
  • 第十三章 西欧の解放 / p44
  • 九月一日、アイゼンハウワー将軍指揮をとる-ドイツ陸軍の苦境-連合軍の突進-モントゴメリーの反対提案-前進-ブラッセル解放、九月三日-カナダ陸軍の進出-九月十二日、アーヴル降服-ディエッベ、ブローニュ、カレイ占領-ガン並びにブルージェ占領-米軍の進撃-シャルルロア、モンス、リエイジュ、リュクサンブール陥落-「大君主」と「竜」合流す-「ドイツの抵抗能力」に関する報告-下流ライン川への競争-九月十七日、アーンヘム攻撃-ニイメゲン橋争奪戦-九月二十五日、モントゴメリー第一空輸部隊に追却を命じる-十月の日付スマッツ宛のわが電報-シェルト河口清掃-ブレスケンズ「島」の陥落-ワルヘレンを争う-意気揚々たる特別電撃隊-十一月二十八日、最初の護送船団アントワープに着く-わが戦略空軍の猛襲-スビア、ドイツにおける生産の破局を予見する
  • 第十四章 モスクワ訪問の前奏曲 / p68
  • ロシア攻勢の進捗-赤軍バルト海に到達する-十月二十日ベルグラード解放-もう一度スターリンに会いたいわが望み-ポーランドとギリシアの将来-世界機構とダンバアトン・オークスにおける行き詰り-九月二十日、二十六日、二十七日のスマッツ将軍からの電報-われモスクワ訪問を計画する-大統領との文通-九月三十日、スターリン懇篤な招待状をよこす-ロシアと極東-十月五日モスクワ向け出発する-イタリアの戦役
  • 第十五章 モスクワの十月 / p97
  • 十月九日モスクワ到着-クレムリンでの最初の会合-半葉の紙-十月十一日付大統領宛てのわが電報-スターリン、英国大使館で正餐をとる-ハリイ・ホプキンズにこのことを知らせる-バルカンの紛糾-東欧に関するわが十月十一日の覚え書-十月十二日付、内閣への報告-ロシアとルーマニア-英国とギリシア-十月十三日、ポーランド側と会見-十月十四日ボルショイ劇場での御前演劇-ロシア、対日戦を計画する-十月十五日、クレムリンにおける第二回軍事会談カーゾン線-「全ポーランド人の日」-十月十六日、英国国王宛てのわが電報-十月二十二日付大統領宛て-ドイツの将来-いまだかつてないほどのソ連との結びつき
  • 第十六章 パリ / p124
  • フランスにおける代表行政機関の必要-ド・ゴール将軍の国民委員会-九月二十八日下院における演説-十月十四日付大統領宛の電報-十月二十日、国民解放委員会フランスの仮政府になる-十一月十日、パリへ飛ぶ-十一月十一日、シャンゼリゼイの行進-ヴォージ山脈への旅-十一月十五日付、大統領とスターリン宛の電報-フランス陸軍とドイツ占領-十一月二十日付、スターリンの電報-西欧ブロックの噂-十一月二十五日付、スターリン宛の電報-西部における冬季戦-ド・ゴール将軍のモスクワ訪問-十二月二、三両日のスターリンの電報-十二月五日わが返電-大統領との分通-十二月十日、仏ソ協定署名-英仏条約の問題-十二月三十一日宛イーデン氏宛の覚え書
  • 第十七章 アルデン地区への反撃 / p150
  • ディル元帥の死-米国からの手向け-米国第一軍、ロー川の堰を占領せんと試みる-バットン、ジーグフリード線で阻止される-十一月二十三日、ストラスプール解放-十二月三日付、スマッツへの報告-西部戦線における戦略上の逆転-十二月六日付、大統領への電報-十二月十日付、楽観的な返電-十二月十六日、アルデン地区での危機-ドイツ軍突破する-アイゼンハウワー、速かに行動す-ブラッドレー将軍の戦線切断され、モントゴメリー元帥北方の指揮をまかせられる-十二月二十二日付、スマッツ宛の電報-マーシにおける激戦-十二月二十三日、天候回復-バストーニュ争奪戦-一月三日、北方よりのわが反撃開始さる
  • 十二月十六日、アルデン地区での危機-ドイツ軍突破する-アイゼンハウワー、速かに行動す-ブラッドレー将軍の戦線切断され、モントゴメリー元帥北方の指揮をまかせられる-十二月二十二日付、スマッツ宛の電報-マーシにおける激戦-十二月二十三日、天候回復-バストーニュ争奪戦-一月三日、北方よりのわが反撃開始さる
  • -一月六日付、大統領宛の電報-米国の勇武-一月六日、スターリン宛、私的に訴える-一月六日付、心を踊らせるような回答-一月十六日、連合軍ウファリーズを占領す-ストラスブールへの脅威-米軍兵士に対するモントゴメリーの賛辞-一月十八日、下院における演説
  • 第十八章 英国のギリシア干渉 / p180
  • 作戦「マンナ」-ドイツのアテネ撤退遅延-九月二十六日のカゼルタ協定-十月十五日アテネ解放-荒廃に帰したギリシア-イーデン氏のアテネ訪問-無秩序起り広がる-スコピー将軍、国民解放軍に対する反撃準備を命ぜらる-ゲリラ解隊-国民解放軍大臣の辞職-十二月三日、内戦始まる-スコピー将軍に反乱鎮圧を命令する-アテネにおける激戦と、英米両国内の猛撃-十二月六日、下院における演説-米国の感情-ギリシアに摂政制度を建てる提案-ハロルド・マクミラン氏とアレキサンダー元帥、アテネに到着する-アレキサンダー、自由裁量を許される-驚くべき漏洩-英国大統領からの電報-十二月十四日、スマッツ元帥からの電報-十二月十七日、ルーズヴェルト氏への回答-十二月十五日カナダ首相への電報-英語国家、われらの政策を擁護する
  • 第十九章 アテネのクリスマス / p216
  • アテネの市街戦-アレキサンダー元帥との容易ならぬ通信-十二月二十二日付、スマッツ宛の電報-摂政制についてのわが疑念-十二月二十四日、イーデン氏とともにアテネに飛ぶ-軍艦「アジャックス」上のクリスマスの夜-アトリー氏への報告-大統領へ同上-十二月二十六日、ギリシア外務省で共産党員と会見する-チャーチル夫人宛の電報-ギリシア国王にダマスキノス大主教の摂政任命を依頼することに一致する-十二月二十八日帰航-大統領宛の電報-苦痛の多い仕事-国王の声明-サア・レジナルド・リーパアの論評-一月四日、プラスティラス将軍首相となる-スマッツ元帥からの賢明な忠言-一月十一日、休戦署名さる-人民国家解放軍アテネを追われる-闘争の終結
  • 付録 / p245
  • 第一編 付録(A)
  • 一 首相の個人覚え書-一九四四年六月-十二月
  • ニ 南フランスに対する攻撃
  • 三 敵行為による英国、連合国、中立国の船舶喪失月次総計 -一九四四年六月-一九四五年八月

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 第二次大戦回顧録
著作者等 Churchill, Winston
Churchill, Winston, Sir
毎日新聞社
毎日新聞飜訳委員会
毎日新聞翻訳委員会
ウインストン・チャーチル
書名ヨミ ダイ 2ジ タイセン カイコロク
巻冊次 第22
出版元 毎日新聞社
刊行年月 1955
ページ数 24冊
大きさ 19cm
NCID BN04878227
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全国書誌番号
61007498
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言語 日本語
出版国 日本

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