日本の狂気誌

小田晋 著

今<狂気>は、かつてのハレの性質を希薄にし、合理主義の明るい光の中で、社会と文化の辺縁に追いやられている。古代から近代に至る狂気観の変遷をたどり、日本文化史における<狂気の構造>を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 古層における二極構造
  • 第2章 中古・中世-憑依と信仰の時代
  • 第3章 中古・中世-神秘家と夢幻の世界
  • 第4章 中古・中世-犯罪と狂気
  • 第5章 近世-気ちがい・乱心・畸人の時代
  • 第6章 近世-『畸人伝』の世界
  • 第7章 近世-江戸随筆と狂気
  • 第8章 近世-江戸人の精神病理
  • 第9章 近世-江戸時代の精神医学
  • 第10章 近代-西欧文化との出会い

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の狂気誌
著作者等 小田 晋
書名ヨミ ニホン ノ キョウキシ
シリーズ名 叢書・人間の心理
出版元 思索社
刊行年月 1980.3
版表示 増補新装版
ページ数 357p
大きさ 20cm
ISBN 4783510490
NCID BN00493515
BN04865611
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全国書誌番号
80016678
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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