自由社会の法哲学

桂木隆夫 著

外国人労働者問題、脳死と臓器移植、子どもの人権など現代社会において問われる自由のあり方は多様である。「寛容」「共生」「論争」という斬新な切り口で、社会における自由の意味に新たなパースペクティヴを拓く哲学的冒険の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 自由主義的人間論-試行錯誤的動物としての人間(自由とルール
  • 動物と人間
  • 試行錯誤的に解釈する存在としての人間)
  • 法哲学的視点-人間・社会・法(価値相対主義から多元主義へ
  • 多元主義と「共生の作法」としての人間社会
  • 厳格な法の概念から暫定的な提案としての法の概念へ)
  • 自由交換論(人間は交換する動物である
  • 自由交換の概念
  • 論争状態の分析)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自由社会の法哲学
著作者等 桂木 隆夫
書名ヨミ ジユウ シャカイ ノ ホウ テツガク
シリーズ名 法哲学叢書 1
出版元 弘文堂
刊行年月 1990.6
ページ数 208, 8p
大きさ 22cm
ISBN 4335300816
NCID BN04849932
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全国書誌番号
90039804
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言語 日本語
出版国 日本
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