いかにも・なるほど・まさかの社会心理学 : 107の項目と12の問題群

東工大社会心理グループ 編

社会的人間の行動を研究するのが社会心理学であるが、社会的ということの内身は、時代とともに変わっていく。そこに「いかにも」「なるほど」「まさか」の問題群が生ずる土壌がある。本書は、多様化という国際的トレンドのなかを生きる現代人が、周辺と中心を常にみつめながら、その三つのクラス内の項目の移動や相互作用などを基にして、自前の問題意識で新たな問題群をつくるためのソース・ブックを意図している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 社会心理学での「問題群」
  • 項目目次あるいは「ひとつの問題群」(社会行動
  • 創造性
  • 対人関係
  • 環境心理
  • 家族関係
  • 消費行動
  • 生き方
  • 情報化
  • 異文化
  • 数量化
  • 集団活動
  • 芸術心理)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いかにも・なるほど・まさかの社会心理学 : 107の項目と12の問題群
著作者等 東京工業大学社会心理グループ
東工大社会心理グループ
穐山 貞登
書名ヨミ イカニモ ナルホド マサカ ノ シャカイ シンリガク
書名別名 Ikanimo naruhodo masaka no shakai shinrigaku
出版元 川島書店
刊行年月 1990.2
ページ数 214p
大きさ 19cm
ISBN 4761004169
NCID BN04834651
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90037693
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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