複素関数三幕劇

難波誠 著

本書の第1部においては、複素関数の導入の動機づけが、数学史に、ある程度そった形で述べられる。第2部では、いわゆる複素関数論が展開される。第3部は、超幾何微分方程式を用いて保型関数を構成した、ガウス‐シュワルツ理論の紹介である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 レムニスケート関数=夜の湖のほとりで
  • 2 解析関数=華麗なる舞踏会
  • 3 保型関数と非ユークリッド幾何学=魔の世界

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 複素関数三幕劇
著作者等 森 毅
難波 誠
書名ヨミ フクソ カンスウ サンマクゲキ
シリーズ名 すうがくぶっくす 10
出版元 朝倉書店
刊行年月 1990.6
ページ数 285p
大きさ 21cm
ISBN 4254114702
NCID BN04818327
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全国書誌番号
90042816
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言語 日本語
出版国 日本
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