さまよえる湖  下

ヘディン 著 ; 福田宏年 訳

あたかもヘディンの学説提唱にこたえるかのように流れを旧河床に戻したタリム川を、一行はカヌーに乗り、新生ロプ・ノール目指してくだってゆく。眼前にひろがる美しい自然、古都楼蘭の遺跡、神秘的な王女のミイラ。数々のロマンにみちた光景をヘディンの筆がいきいきと描き出す。原書の写真・スケッチはすべて収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ロプ・ノール湖畔および楼蘭の最終の日々
  • ベースキャンプへの帰還
  • コンチェ・クム・ダリヤ河畔の動物
  • バリマンの砂漠の旅
  • クム・ダリヤ河畔での陳の活動
  • 敦煌千仏洞に向かう
  • 北山山脈の迷路
  • ガシュン・ゴビの砂丘
  • 野生の駱駝の故郷を通り過ぎる
  • 道の終りに
  • さまよえる湖
  • 最新の脈動

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 さまよえる湖
著作者等 Hedin, Sven Anders
福田 宏年
ヘディン
書名ヨミ サマヨエル ミズウミ
書名別名 Der wandernde See
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 1990.7
ページ数 266p
大きさ 15cm
ISBN 400334524X
NCID BN04792358
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全国書誌番号
90050260
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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