エックハルト説教集

田島照久 編訳

ドイツ神秘主義の源泉エックハルトの説教22篇と論述1篇ほかを収録。説教の中心は心の自由と平安の問題であり、苦しみや悲しみのただ中にあってもなおそれを高く超え出た在り方のあることが「離脱」の概念を介して説かれる。

「BOOKデータベース」より

ドイツ神秘主義の源泉エックハルトの説教22篇と論述1篇ほかを収録。説教の中心は心の自由と平安の問題であり、苦しみや悲しみのただ中にあってもなおそれを高く超え出た在り方のあることが「離脱」の概念を介して説かれる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 説教(魂という神殿について
  • 死して有る生き方について
  • 自分の魂を憎むということについて
  • 神の子の誕生について
  • 無である神について
  • 神と神性について ほか)
  • 論述
  • 伝説

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 説教(魂という神殿について
  • 魂の内にあるひとつの力について ほか)
  • 論述(離脱について)
  • 伝説(マイスター・エックハルトと交わした、善き修道女の善き会話
  • 善き朝について ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エックハルト説教集
著作者等 Eckhart
Eckhart, Meister
田島 照久
エックハルト
書名ヨミ エックハルト セッキョウシュウ
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1990.6
ページ数 306p
大きさ 15cm
ISBN 4003381610
NCID BN04792085
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全国書誌番号
90045077
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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