切り裂きジャック

コリン・ウィルソン, ロビン・オーデル 著 ; 仁賀克雄 訳

1888年秋、霧のロンドンで5人の娼婦が次々と惨殺された。いずれも喉を鋭利なメスで掻き切られ、腹を切り裂かれて-。容疑は高名な医者、精神異常の弁護士、貧民街に住む産婆、そして英女王の孫にまで及んだ。以来、100年間"切り裂きジャック"追及が続く。鬼才コリン・ウィルソンが発見した犯人は誰か。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 切り裂きジャックの心理学的肖像
  • 第1章 事件のあらまし
  • 第2章 事件のその後と分析
  • 第3章 医師ジャック説
  • 第4章 女ジャック説
  • 第5章 紳士ジャック説
  • 第6章 貴族ジャック説
  • 第7章 黒魔術師ジャック説
  • 第8章 その他のジャック説
  • 第9章 真犯人はだれか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 切り裂きジャック
著作者等 Odell, Robin
Wilson, Colin
仁賀 克雄
オーデル ロビン
ウィルソン コリン
書名ヨミ キリサキ ジャック
書名別名 Jack the ripper

世紀末ロンドンの殺人鬼は誰だったのか?

Kirisaki jakku
出版元 徳間書店
刊行年月 1990.7
ページ数 394p
大きさ 20cm
ISBN 4193542238
NCID BN0478753X
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全国書誌番号
91013603
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言語 日本語
出版国 日本
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