若い教師のための文章論入門

永野賢 著

「文章論」は「読み」の指導の根幹となる教材研究を客観的なものにするための基礎理論である。教材研究で一番大切なことは、文章の全体構造を叙述に即して解明することである。本書は、そのような要求に対して明快に答える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 文章論はなぜ必要か(国語教育における文章論の役割
  • 読解指導の客観性)
  • 2 文章論概説(文章構造解明の視点
  • 連接論
  • 連鎖論
  • 総合的観点による文章構造の解明)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 若い教師のための文章論入門
著作者等 永野 賢
書名ヨミ ワカイ キョウシ ノ タメノ ブンショウロン ニュウモン
シリーズ名 教育新書 95
出版元 明治図書
刊行年月 1990.5
ページ数 204p
大きさ 18cm
ISBN 4189185051
NCID BN04783233
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90038823
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言語 日本語
出版国 日本
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