短篇小説講義

筒井康隆 著

小説とは、何を、どのように書いてもいい自由な文学形式である。しかし、短篇小説の芸道化がすすみ、魅力ある作品がますます生まれにくくなっている現在、これから小説を書こうとする人に向け、短篇小説とはどのように書かれるべきか、その手法と書き方について、岩波文庫の古典作品から厳選し、噂の「文学部唯野教授」が大上段に語る10講。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 短篇小説の現況
  • 2 ディケンズ「ジョージ・シルヴァーマンの釈明」
  • 3 ホフマン「隅の窓」
  • 4 アンブロウズ・ビアス「アウル・クリーク橋の一事件」
  • 5 マーク・トウェイン「頭突き羊の物語」
  • 6 ゴーリキー「二十六人の男と一人の少女」
  • 7 トオマス・マン「幻滅」
  • 8 サマセット・モームの短篇小説観
  • 9 新たな短篇小説に向けて
  • 10 ローソン「爆弾犬」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 短篇小説講義
著作者等 筒井 康隆
書名ヨミ タンペン ショウセツ コウギ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1990.6
ページ数 200p
大きさ 18cm
ISBN 4004301289
NCID BN04782332
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全国書誌番号
90045770
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言語 日本語
出版国 日本
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