現代憲法の視点と論理

河合義和 著

これまで見落されていた日本憲法史の重大な論点の発掘、忘れられた新旧憲法制定の共通性、東欧・ソ連の自由化の引き金となった情報統制からの脱出など…。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 二つの日本憲法の由来と解釈視点(日本憲法史における憲法認識の特質
  • 平和憲法と戦争後遺症
  • 憲法15条の「全体の奉仕者」の解釈について
  • 人権・法・裁判
  • 憲法第8章解釈の新視角-住民参加的立法改革への展望
  • 憲法第8章制定過程論の諸問題-総司令部資料の再検討)
  • 2 現代欧米憲法の視点と論理(知る権利をめぐる憲法と行政法の交錯
  • ボン基本法における基本権保障体系の矛盾-シュライヤー事件の憲法裁判所判決における憲法忠誠ないし戦う民主制の問題を素材として
  • 憲法理論の諸前提)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代憲法の視点と論理
著作者等 河合 義和
書名ヨミ ゲンダイ ケンポウ ノ シテン ト ロンリ
書名別名 Gendai kenpo no shiten to ronri
出版元 勁草書房
刊行年月 1990.4
ページ数 199p
大きさ 22cm
ISBN 4326401370
NCID BN04775472
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全国書誌番号
90035333
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言語 日本語
出版国 日本
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