斎藤茂吉の研究

本林勝夫 著

茂吉研究に一期を画した著者のライフワーク成る。その文芸の光芒を生と表現の視点からとらえた待望の大著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序説 斎藤茂吉と短歌-その歌人的生について
  • 1 斎藤茂吉の短歌観-歌人的自己形成の考察(『赤光』の文芸史的位置
  • 短歌観の形成
  • 写生説の成立と「悲しきWonne」)
  • 2 茂吉歌風の展開-その生と表現(『赤光』の生成
  • 『あらたま』歌風の樹立
  • 『つゆじも』の意義
  • 滞欧随筆の世界
  • 昭和初期歌風の展開
  • 『暁紅』『寒雲』時代
  • 再説・『暁紅』『寒雲』時代
  • 『小園』の前後
  • 『白き山』から『つきかげ』へ)
  • 3 茂吉と同時代作家-対比的考察(茂吉と鴎外
  • 茂吉と鴎外・龍之介
  • 茂吉における啄木
  • 茂吉と志賀直哉
  • 茂吉と三井甲之
  • 茂吉と土屋文明)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 斎藤茂吉の研究
著作者等 本林 勝夫
書名ヨミ サイトウ モキチ ノ ケンキュウ
書名別名 その生と表現
出版元 桜楓社
刊行年月 1990.5
ページ数 545p
大きさ 22cm
ISBN 4273023776
NCID BN04772601
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全国書誌番号
90048399
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言語 日本語
出版国 日本
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