橘樸と中国

山本秀夫 編

西洋画と日本画はどう違う。写真と印象派の関係は。コンピューター世代の視覚は。ものの見方=表現の展開を、視ることの生理、文化の相互作用として解く。

「BOOKデータベース」より

激動の時代に真の日中友好を希求した橘の思想と行動を多方面から再評価。中国に全生涯をかけた異色の思想家。

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[目次]

  • 第1章 視覚作用のラビリンス
  • 第2章 リアルという窓
  • 第3章 植物の目 動物の目
  • 第4章 眼のなかの情景
  • 第5章 脳の描写戦略-内在する空間解読力
  • 第6章 コードの機能-日本とヨーロッパ
  • 第7章 拡張されるリアル

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 橘樸の生涯
  • 第2章 橘樸と道教研究
  • 第3章 魯迅と橘樸の談話
  • 第4章 橘樸の中国国民革命論
  • 第5章 橘樸とファシズム
  • 第6章 橘樸と満州国協和会-「農民自治」と「民族協和」
  • 第7章 橘樸と石原莞爾-「東洋民族解放論」と「東亜連盟論」
  • 第8章 橘樸の中国共産党批判

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この本の情報

書名 橘樸と中国
著作者等 小町谷 朝生
山本 秀夫
岡林 洋
書名ヨミ タチバナ シラキ ト チュウゴク
書名別名 Tachibana shiraki to chugoku
出版元 勁草書房
刊行年月 1990.5
ページ数 334, 6p
大きさ 20cm
ISBN 4326152354
NCID BN04753979
BN04809847
BN06458539
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全国書誌番号
90038646
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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