東欧の社会 : ドイツとロシアの間で

地引嘉博 著

ソ連にはじまった「社会主義」ベレストロイカの波は、経済発展と民主化を求めて、ついに東欧を席巻した。東欧社会の激変は、なぜ起こり、「EC92年」にどのような影響をもたらすのであろうか。本書は、東欧社会の特質と歴史的背景を多面的に分析し、「1989年の改革」の行方を展望した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 東欧経済の現状
  • 2 累積債務とエネルギー危機
  • 3 経済の歴史的背景
  • 4 東欧の経済改革
  • 5 統治の機構と権力の所在
  • 6 東欧の革命
  • 7 共産党独裁と官僚制
  • 8 安定停滞社会
  • 9 東欧の社会とソ連の影響
  • 10 ドイツとロシアの間
  • 1989年の変革とその背景

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東欧の社会 : ドイツとロシアの間で
著作者等 地引 嘉博
書名ヨミ トウオウ ノ シャカイ
出版元 サイマル出版会
刊行年月 1990.3
版表示 増補版.
ページ数 282p
大きさ 19cm
ISBN 4377108417
NCID BN04752218
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全国書誌番号
91029164
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言語 日本語
出版国 日本
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