パーティー学 : 人の創造性を開発する法

川喜田二郎 著

[目次]

  • パーティー学 目次
  • まえがき
  • 第一章 人間革命
  • 1 私たちが生きている時代は何か / 12
  • 2 進化とは何をさして言うのか / 17
  • 3 さまざまな「進化」のモノサシ / 22
  • 4 文化は人類を他動物と区別する / 29
  • 5 様式化した文化は脱ぎ捨てにくい / 32
  • 6 甲殻動物における偉大なる革命 / 36
  • 7 未開と文明との闘いのすえ / 44
  • 8 世界の片田舎が近代化した理由 / 50
  • 9 系統発生は個体発生をくりかえさない / 56
  • 10 第一文化革命=その進行過程 / 59
  • 11 人間革命としての高等宗教の出現 / 66
  • 12 文明と気候帯の一致は偶然ではない / 72
  • 13 第二文化革命=人間革命の時代 / 78
  • 第二章 創造愛
  • 1 なぜ、人間革命は必要なのか / 84
  • 2 「見る我」と「行動する我」と / 85
  • 3 生きるとは創造することである / 90
  • 4 やり甲斐と生き甲斐を感じるとき / 94
  • 5 創造的ということの最低の条件 / 96
  • 6 ひずみと困乱の中の人間形成 / 100
  • 7 〝パンのみにて生くるに非ず〟 / 104
  • 8 「我を忘れる」状態と言うが / 112
  • 9 なにが人柄をつくりあげるのか / 115
  • 10 創造愛=人と人との結びつき / 122
  • 11 グループとグループとの創造愛 / 131
  • 12 ご縁を尊重することの意味 / 149
  • 第三章 発想法
  • 1 バラバラのデータをまとめる意味 / 154
  • 2 データからアイディアを生む技術 / 155
  • 3 データからイメージを生み出す技術 / 160
  • 4 イメージ発想をスムーズにする場 / 167
  • 5 複雑すぎるデータに取りくむとき / 170
  • 6 「類別化」と「くみたて」とはちがう / 175
  • 7 分類基準をつくる二つの方法 / 177
  • 8 図形から生まれる不思議な効用 / 181
  • 9 発想法を実際に試みてみるとき / 184
  • 10 資料は的確に取りあつかうこと / 188
  • 11 データを仮説に総動員する法 / 197
  • 12 発想は水滴から大河にまで成長する / 203
  • 第四章 グループ・イメージの発想
  • 1 データを共通の財産にすること / 214
  • 2 モグノラフ法による知恵の集団化 / 224
  • 3 討論がほんものになるための方法 / 227
  • 第五章 ヴィジョンづくり
  • 1 願望を「たしかめる」ということ / 248
  • 2 方向・目標・ヴィジョンの食いちがい / 252
  • 3 仕事に脈絡をつける方法 / 254
  • 4 「歩きながら考える」方法 / 257
  • 第六章 くみたて民主主義
  • 1 アンケート民主主義の欠陥について / 266
  • 2 世論を形成してゆくための能力 / 270
  • 3 創造を通して衆知をあつめる法 / 273
  • 第七章 チームワーク
  • 1 わたくしの体験したチームワーク / 284
  • 2 成長するチームに必要な三条件 / 302
  • 3 チームワークをつくる技術と文化 / 305
  • 4 チームを率いるリーダの資格 / 312

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 パーティー学 : 人の創造性を開発する法
著作者等 川喜田 二郎
書名ヨミ パーティーガク : ヒト ノ ソウゾウセイ オ カイハツスル ホウ
書名別名 Patigaku
シリーズ名 現代教養文庫
出版元 社会思想社
刊行年月 1964
ページ数 317p
大きさ 15cm
NCID BN04748469
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全国書誌番号
64011425
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言語 日本語
出版国 日本
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