ペレストロイカと歴史像の転換

R.W.デイヴィス 著 ; 富田武 ほか訳

ペレストロイカの進展に伴ない、ソ連市民の側で精神上の革命ともいえる大幅な意識変革が生じ、過去および社会主義の原理と実践の評価をめぐって、広範な議論が行なわれている。膨大な資料に基づき、何が問われているのか、何が新たに明らかになったかを検討する。ついで、政治指導者の対応、ペレストロイカの将来との関連を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 背景-雪どけと凍てつき
  • 第1部 「精神上の革命」(ボリシュヴィキ革命以前のロシア
  • 新経済政策およびスターリン主義へのオルターナティヴ
  • 農民の抑圧
  • スターリンと側近
  • スターリン主義とソ連社会
  • スターリン主義体制
  • 第二次世界大戦
  • レーニン、内戦、その帰結)
  • 第2部 ソヴィエト史をめぐる政治
  • 第3部 専門の歴史学
  • 第4部 文脈からみた論争

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ペレストロイカと歴史像の転換
著作者等 Davies, R. W.
Davies, Robert William
富田 武
下斗米 伸夫
広岡 直子
永綱 憲悟
鈴木 義一
デイヴィス ロバート・ウィリアム
書名ヨミ ペレストロイカ ト レキシゾウ ノ テンカン
書名別名 Soviet history in the Gorbachev revolution
出版元 岩波書店
刊行年月 1990.5
ページ数 367p
大きさ 19cm
ISBN 4000020420
NCID BN04742065
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90042392
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想