元朝秘史の研究

小林高四郎 著

[目次]

  • 目次
  • 口繪
  • 四部叢刊本元朝祕史卷一第一葉表
  • 內閣大庫藏洪武槧本元朝祕史卷八第三九一葉表
  • 序文
  • 序說-元朝祕史硏究小史- / p1
  • 第一章 實錄、國史及び脫必赤顏 / p72
  • 第二章 〝Altan‐debter〟に就いて / p84
  • 第三章 所謂〝Altan tobči nova〟に就いて / p101
  • 第一節 〝Altan tobči nova〟解題 / p101
  • 第二節 元朝祕史校訂の參考個處 / p111
  • 第三節 元朝祕史の誤を踏襲せる個處 / p121
  • 第四節 餘論 / p123
  • 第四章 聖武親征錄に就いて / p131
  • 第一節 聖式親征錄の撰述年代 / p131
  • 第二節 親征錄は漢譯脫必赤顏に非ず / p138
  • 第五章 元朝祕史の書名と撰者 / p153
  • 第一節 書名について / p153
  • 第二節 撰者について / p166
  • 第六章 元朝祕史の成立年代 / p172
  • 第一節 メゲス城攻略とその年次 / p178
  • 第二節 札剌亦兒台豁兒赤に就いて / p187
  • 第三節 所謂「鼠の年」のクリルタイに就いて / p190
  • 第四節 現形祕史の成立 / p199
  • 第七章 元朝祕史漢字音譯の年代 / p211
  • 第八章 中期蒙古語の諸問題 / p241
  • 第一節 中期蒙古語の諸特徵 / p241
  • 第二節 語頭 h- に就いて / p245
  • 第三節 兩母音間のγとg / p247
  • 第四節 母音調和の問題 / p265
  • 第五節 長母音に就いて / p274
  • 第六節 「*iの折れ」に就いて / p278
  • 第九章 元朝祕史とパク・パ字文獻の言語 / p281
  • 第十章 漢字音譯 元朝祕史の原典 / p306
  • 第一節 ウイグル字本原典說 / p306
  • 第二節 パク・パ字本原典說 / p307
  • 第三節 コージン說の批判 / p364
  • 第十一章 元朝祕史の漢譯 / p381
  • 第一節 傍譯の語法 / p382
  • 第二節 總譯の語法 / p393
  • 第三節 本文と總譯との關係 / p402
  • 第四節 漢譯の語彙 / p412
  • むすび / p417
  • 結論 / p418
  • 索引 / p1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 元朝秘史の研究
著作者等 ユーラシヤ学会
小林 高四郎
書名ヨミ ゲンチョウ ヒシ ノ ケンキュウ
シリーズ名 ユーラシヤ学会叢刊 ; 第2
出版元 日本学術振興会
刊行年月 1954
ページ数 426p 図版
大きさ 26cm
NCID BN04734216
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
55005361
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言語 日本語
出版国 日本
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