清朝史通論

内藤虎次郎 著

[目次]

  • 目次
  • 淸朝史通論
  • 第一講 帝王及び內治 / 1
  • 一、 淸朝史に關する著述 / 3
  • 二、 歷代帝王及び攝政・訓政太后 / 10
  • 三、 淸朝帝王の特色及び其の原因 / 15
  • 四、 淸朝政治の特色 / 33
  • 五、 晩季の政治 / 40
  • 六、 坿論 淸代の宗室 / 45
  • 第二講 異族統一と外交・貿易 / 49
  • 一、 入關以前の滿蒙漢三族統一坿朝鮮 / 49
  • 二、 西藏綏撫 / 56
  • 三、 準噶爾・囘部の征服 / 63
  • 四、 満洲語の效果 / 67
  • 上、 歐譯との關係
  • 下、 日本の滿洲語硏究
  • 五、 苗族・臺灣・琉球及び東南洋華僑 / 74
  • 六、 外交 露國との關係 / 79
  • 七、 貿易 / 82
  • 1 本邦との關係
  • 2 海外諸國との關係
  • 3 貿易の效果
  • 第三講 外國文物の輸入 / 97
  • 一、 明代天主敎師の遠來 / 97
  • 二、 明淸に亙れる曆算家湯若望及び其の他の敎師 / 104
  • 三、 曆算の成功者南懷仁
  • 四、 康熙乾隆間に於ける地理探檢及び外交(敎師の利用) / 113
  • 五、 西洋藝術の採用 / 117
  • 1 繪畫
  • 2 銅板畫
  • 3 玻瓈器
  • 4 音樂
  • 5 數學の發達
  • 6 兵器
  • 7 日本の採用との同異
  • 第四講 經學 / 137
  • 宋學 / 137
  • 漢學 / 144
  • 初期
  • 中世極盛期
  • 晩季の大家坿說中葉以後の宋學
  • 宋學別派
  • 校勘學 / 171
  • 金石學 / 176
  • 第五講 史學及び文學 / 181
  • 史學 / 181
  • 淸朝史學の祖黃顧二氏
  • 正史
  • 修補舊史
  • 考證舊史
  • 地理
  • 塞外史學・地理
  • 漢志水經之學
  • 古地誌
  • 古史
  • 掌故
  • 經濟
  • 史法
  • 文學 / 203
  • 古文
  • 古文草創期
  • 古文極盛期
  • 駢體文及び駢散不分家 / 211
  • 詩 / 215
  • 淸初大家
  • 康雍間大家名家
  • 乾嘉間名家
  • 道威以後
  • 旗人の文學 / 226
  • 詞曲傅奇小說 / 227
  • 第六講 藝術 / 231
  • 淸朝の書家 / 232
  • 淸初大家名家
  • 康雍間名家
  • 乾嘉間大家名家
  • 道光以後
  • 淸朝の畫家 / 250
  • 淸初大家
  • 雍乾間名家
  • 嘉道間名家
  • 咸豐以後名家
  • 淸朝史通論綱目 / 281
  • 帝王及び內治 / 281
  • 異族統一と外交貿易 / 286
  • 外國文物の輸入 / 291
  • 經學 / 294
  • 史學 / 299
  • 文學 / 302
  • 藝術 / 307
  • 淸朝衰亡論
  • 緖言 / 324
  • 第一講 兵力上の變遷 / 325
  • 支那本部侵入以前 / 327
  • 奴兒哈赤の兵制 / 328
  • 滿兵と明兵との比較 / 331
  • 吳三桂の亂 / 334
  • 乾隆時代 / 337
  • 白蓮敎匪の亂 / 340
  • 八旗及綠營の腐敗 / 342
  • 鄕勇 / 343
  • 長髪賊 / 346
  • 曾國藩の湘軍 / 347
  • 洋式訓練とゴルドン將軍 / 351
  • 袁世凱の新軍 / 352
  • 留學士官 / 353
  • 第二講 財政經濟上の變遷 / 357
  • 明末の財政 / 357
  • 淸朝の初め / 360
  • 宮廷の節儉 / 361
  • 壯丁稅の廢止 / 363
  • 雍正の財政策 / 364
  • 耗羡の歸公 / 366
  • 捐例と鹽課 / 367
  • 關稅 / 368
  • 乾隆朝の全盛 / 369
  • 衰運 / 373
  • 皇族の增加 / 373
  • 地租の未進 / 375
  • 物價の騰貴 / 377
  • 銀價の變化 / 379
  • 軍費の增加 / 381
  • 釐金稅 / 382
  • 新舊制度の重複 / 383
  • 帝室の資產 / 385
  • 財政と國運 / 387
  • 第三講上 思想上の變遷 / 389
  • 種族觀念の勃興 / 390
  • 英使マカートニー / 391
  • 對外戰爭の失敗 / 392
  • 二重の種族觀念 / 395
  • 尊孔思想の變遷 / 397
  • 老墨の硏究 / 401
  • 佛敎の硏究 / 402
  • 第三講下 結論 / 409
  • 仲裁講和論 / 410
  • 袁世凱 / 412
  • 南北分立論 / 413
  • 形勢の不利 / 417
  • 將來 / 421

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 清朝史通論
著作者等 内藤 湖南
内藤 虎次郎
書名ヨミ シンチョウシ ツウロン
出版元 弘文堂書房
刊行年月 1944 2版
ページ数 423p
大きさ 22cm
NCID BN04729930
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全国書誌番号
60010525
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
清朝衰亡論
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