江戸詩人選集  第4巻

日野竜夫 ほか編纂

18世紀後半、漢詩は飛躍的な発展をみた。嘱目の光景に無限の情趣を汲みとる茶山の詩、奇抜さとユーモアに富んだ六如の詩、ともに生活に根ざした思想・感情を詠出して余すところがない。蘇る江戸漢詩。

「BOOKデータベース」より

本巻には、菅茶山と六如の詩を収めた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 菅茶山(紀州の西山子絅に寄す
  • 肥後の薮先生に寄す-二首
  • 御領山の大石の歌
  • 家弟信卿の西山先生に従って書を読むを送る
  • 竜盤 ほか)
  • 六如(西山にて蕈を採る-十絶句
  • 渓上-二首
  • 柏原の山寺における冬日雑題-十六首(うち九首)
  • 愛宕山に移住して後に賦し、知己に示す
  • 宕山の夏日 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸詩人選集
著作者等 六如
慈周
菅 茶山
黒川 洋一
書名ヨミ エド シジン センシュウ
書名別名 菅茶山・六如
巻冊次 第4巻
出版元 岩波書店
刊行年月 1990.5
ページ数 422p
大きさ 20cm
ISBN 4000915940
NCID BN0471872X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90043441
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
菅茶山・六如 黒川 洋一
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想